急に晴れて暑くなってきた。

追浜隧道のところにある官修墓地なんだが、墓地に行く前に撮ったトンネルの写真が、これ。



モアレのようなのが出て、写りが悪い。

たまたま官修墓地があるのを見つけて、見に行ったあとに撮ったトンネルの写真が先の記事のもの。
官修墓地はトンネルの上にあるから、まずは撮る前に断りに来なさいということか?


トンネルと小さな橋の間にある墓地の入口の印。


こんな感じに立っています。


近づいて。官修墳墓とあります。西南戦争の鎮圧に駆り出された政府軍の兵のうち傷病兵を帰って来させるための船でコレラが流行り、病状が悪かったり死んでしまった兵をこの辺で上陸させたようだが、死んでしまった者はこの地に埋葬されたようだ。


この先の階段を上がります。


階段。


上がります。


狭くなっても上がります。


こんな消火栓があるところに出ます。


消火栓の上に官修墓地は右だとあります。


右にヘアピンカーブに曲がって上って行くと左側に説明があります。
なお、消火栓のところをまっすぐ左側に上がって行っちゃうと民家になります。


説明書きを読み、上がると開けた草むらに出ます。


左側を見ると墓石が並んでいます。


墓石。


左のほうには大きな石碑があります。


向かって右側の奥には漢詩がかかれた石碑があります。


奥のひときわ大きな墓石には警部補心得と見えます。


ほかの墓石には陸軍伍長の文字が見えます。

警部補心得とか伍長とか、小さなグループのリーダーくらいな地位がある兵が多かったのでしょうか?

それにしても、靖国には必死に参拝する政治家もこっちの英霊には参らずにほったらかし、草ボーボーです。
この辺りは小泉進次郎の選挙区、おとっつぁんは総理のときに靖国参拝でどうのこうのやってましたが、この英霊には参ったんでしょうか?

横須賀スタジアムからそんなに遠くないので、ベイスも必勝祈願に参ったらいいのに。

合掌