一週間くらいまえの記事ですけど、国際市場で逢いましょうの監督さんが
インタビューでユノユノの事を話してくれていて面白エピソードとかもあったので^^
こちら→http://www.vogue.co.jp/celebrity/conversations/2015-04-08#moveto
(抜粋です)
俳優としても活躍する東方神起のユンホが出演している映画『国際市場で逢いましょう』が、いよいよ5月16日(土) から日本でも公開!先日来日したユン・ジェギュン監督がインタビューに応じてくれた。
ユンホは実在の有名歌手ナム・ジン役を、方言を駆使して熱演。主人公のドクスは、ベトナムで海兵隊として派兵していたナム・ジンと出会い、生涯彼の ファンとなります。ベトナム戦争という重いシーンのさ中、ナム・ジンが登場すると、ジョークと飄々とした方言使いで雰囲気がパッと明るくなる。そんな魅力溢れる登場人物であるナム・ジンを演じたユンホについて、まずは監督に聞いてみました。
彼はまだ若いのですが、とても礼儀正しいし、人間的な部分でもとても素晴らしかったんですね。性格的にとても優しくて純粋だったんです。
アイドルなので口数も少ないかなと思って会いに行ったのですが、ほんとにこんなにしゃべるのかと思うぐらい、よくしゃべったんですね。僕が知る中で、もっ ともおしゃべりな男性の中のひとりです(笑)。実際に彼にも言ったんですが、「キミはまるで僕の近所にいるオバチャンみたいだね」と(笑)。カリスマとい う言葉のイメージとは違い、それほど人間味に溢れていたんです。
===========
「空港に1000人ぐらい人が集まって、出られない」ということも!
ユン・ジェギュン: 撮影はタイのかなり郊外に出たところで行いました。普段は閑散としている人気のないコンドミニアムに宿泊しました。
確かその時ユンホさんは日本にいて、日本からタイに来たと思います。ユンホさんを空港に迎えに行ったプロデューサーから、「監督、大変なことになっています」と電話があったんです。「空港に1000人くらい人が集まっていて、空港から出ることができません」と。どうしてそんなことが起きるんだ? と訪ねたら、「ファンには情報員のような人がいて、タイ韓国中国日本のファンで空港は一杯です」と。実際、空港を出発するまでに何時間もかかりました。
ようやく空港を出発し、撮影現場に向かっていたのですが、また電話がかかってきて、「50台くらいファンのクルマがついてきます、怖くてこのまま撮影現場 には行けません」と(笑)。なんとかその状況は切り抜たのですが、毎日100人くらいのファンが撮影現場に来ていて、ユンホさんの姿がちょっとでも見える と、"キャー"(笑)。
宿泊先のコンドミニアムには一週間ほど滞在しました。僕の部屋は監督ということもあって、少し広めの部屋を準備してもらっていたのですが、部屋の両サイド にファンの方たちが団体で宿泊していたんです(笑)。両サイドから夜な夜な東方神起の歌を歌い、ダンスをする声で、私はなかなか眠れませんでした(笑)。
撮影が終わると、食事のためにレストランに向かいますが、そこにもファンの方がついてきます。主人公のドクスを演じたファン・ジョンミンさん、友人役の オ・ダルスさん、私、そしてユンホさんと一緒に行くのですが、私たち3人は、ユンホさんを警護するのに必死です(笑)。ファンの方にとっては、私たちはただのおじさんに過ぎなかったようです(笑)。