後期母親学級に参加してきました。
一人目の時は呼吸法とか教えてくれなくて、ただ「吐いて!」って言われて、
なんとかしんどくないように自分で工夫を10時間位続けて、
それでも苦しくてわけわからず産んだ。みたいな感じだったけど、
今回の病院は呼吸法いろいろと段階、メカニズムも教えてくれて
凄く勉強になりました
。
知ってるのと知らんのでは大違いやね。(しみじみ)
■まとめ■
痛みの境界線を下げて、なるべく楽に産もう!!!
↓
同じ人でも場合によって痛みの感じ方は違います。
(1から10の5で痛いと感じる時もあるし、
3で痛い時もあるし、7まで痛くない時もある。)
↓
それはなぜか??
原因1:イメージ
①お産のメカニズムを事前にイメージしておこう
暗い森の中で何か白い物が飛びたした。
・怖い怖いと思っているとちょっと音がしただけでも
怖く感じる。が、事前に下調べしておいて、そこに可愛いうさぎが沢山すんでいる
事をしっていると、(あっ!うさぎいた!?と余裕がもてる)
結果:お産のメカニズムを事前に知ると心に余裕が持て、痛みの境界線をさげられる。
②陣痛=痛い のイメージをなくそう
レモン、梅干し、お酢などの言葉を聞くとすっぱくなる
ように言葉も連鎖のイメージがある。
陣痛=痛いというイメージがあるとすぐ痛みに直結する。
陣痛は子宮の収縮であって、痛みではない
痛みは産痛である。
原因2:意識が痛みに集中している
運動会でかけっこの競争をしてて、
1番で走っている時にこけてしまう。
すぐにおきあがってゴールまで必死に走る。
こけた直後傷をしているのに、なぜか痛くない。
ゴールしてから、だんだん痛くなってくる。
↓
痛みが他の事(ゴールまで走る)に集中することにより、
痛みの境界線が上がっている
↓
段階を踏んだ呼吸法に集中する事により痛み境界線を下げる
呼吸法
陣痛10~5分おき:子宮口3センチ
①ワルツ法(鼻から吸って口から吐く)
吸う1秒(スゥ) 吐く1、2秒(フーゥー)
スゥフーゥースゥフーゥースゥーフーゥー
リズム:(1トントン 1トントン 1トントン)
陣痛3~5分おき:子宮口4~7
②アウト式(鼻から吸って口から吐く)
吸う1秒(スゥ)吐く1秒(ハフッ)
ハフッ吸うハフッ吸うハフッ吸う
リズム:(イチトン イチトン イチトン)
③スーヒースーフーー型
吸う1秒吐く1秒吸う1秒全部吐き切る
陣痛2~3分おき:子宮口8~10センチ
口から吸って口から吐く
④ヒッヒッフー型
いきみたくなってくるけど、まだいきんだら駄目な時
⑤フーウン型
「わかった?」って聞かれた時の返事のように「ウン」
フー(吐く)ウン(返事)フー(吐く)ウン(返事)フー(吐く)ウン(返事)
子宮口全快
深呼吸⇒長くイキム(2回くらい)また深呼吸⇒長くイキム
OK!っていわれたらイキムのをやめて
力を抜きファーファーファーファーと言いながら脱力
はたして、本番に↑これが全部できる余裕があるか…。
イメトレイメトレ練習練習
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