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第三者委員会調査結果で、
いじめの疑いがあった時に学校は、
いじめはあり得ない、故意ではないからいじめではない、
のようなことを言ったのは不適切だった、
とはなりました。
(他にも学校は数えきれないくらい不適切発言をしてきましたが。)
ただし、いじめの事実確認は遅かったとは言えないし、一定期間事実確認や指導をしなかったのも適切だった、
となりました。(市長に異議を申し立てています。)
第三者委員会調査結果で、
校長はすぐに判断せずに組織的対応をするべきだった、ともなりました。
教育委員会に私は数えきれないくらい校長の不適切発言を報告し、改善を求めましたが、
毎回同じことの繰り返しでした。
第三者委員会調査結果で、
学校の記録もフォーマットを作成して他の教師も見られるようにするべきだった、
となりました。
不適切発言もいじめ判断も記録の管理も、60才前くらい男性校長Mが一人でやってしまったのが問題だったようです。
教育委員会は学校に指導や助言をする責務があるのにやらなかったのでしょう。
校長から酷い発言がたくさんあり、
私は校長に、
校長一人で決めていることが問題です、
教頭先生や学年や他の先生に聞いてやってください、
と言いましたが改善されず、校長は一切聞く耳は持っていなかったです。
教育委員会の教育職員課(職員の部署)の方も、
校長に言ったのですが校長は全く聞く耳を持っていないんですよ、
と呆れたように言っていたことがありました。
校長は教育委員会に従うことが多かったですが、
従わないこともありました。
教育委員会にも従わない校長を私が動かすなんてできるわけなかったと感じます。