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いじめ第三者委員会調査報告書では、

娘への加害者からの続いたいじめや学校対応などかなり隠蔽されましたがほんの一部は認められました。


担任から娘への不適切指導やパワハラは認められず、

友達から被害者娘への改善点が出たのは不適切だったとだけ記載されました。


加害者家族の発言を精査せずに被害者家族に伝えたのは不適切だった。

校長の、いじめはあり得ない接触するはずかない、などの発言も不適切で被害者が転校せざるを得なくなった、などと記載され、

重大事態の市のホームに公表されています。

(この10000倍酷い言葉を浴びせられました。)


第三者委員会調査報告書は隠蔽だらけだと感じています。



今中学2年の娘は中学校には全く行っていません。

娘は中学校に一日も行かなくなってから、鬱病や精神的な体調不良は良くなりました。


娘は夏休みに友達と遊びに行き、

一人で電車に乗ることもありました。


電車で降りる時に知らないご年配の女性に、

気をつけてね、

と優しく声をかけていただいたそうです。


他の日も若いお姉さんが、

良かったら座ってください、

と言って席を譲ってくれたそうです。


娘がガチャガチャを待っていたら、

若い女性の方が、

娘に出たばかりのガチャガチャをくれたそうです。(似たようなことが何回もありました。)


私達が住んでいる所は都会な方なので、

いつも電車は混んでいますし、

電車の中で他人と話す感じではないので、

娘は人に恵まれているように感じました。


娘と歩いていると話しかけてくれる年配の女性や男性の方もたくさんいます。


世の中には温かくて良い人がいることに感動します。




いじめと不適切指導の隠蔽だけでなく、

被害者に言葉の暴力で怒鳴り散らしてきて追い討ちをかけてきた、男性校長や女性担任や女性擁護教諭達を小学5年生になったばかりの娘は目の当たりにしました。



終始、事実確認をしなければ良い、証人がいても事実と認めなければ良い、隠蔽すれば良い、被害者は潰せ、被害者の要望は聞くな、加害者の要望は聞き加害者を庇え、という酷いやり方でした。



世の中あんな校長達みたいな被害者に攻撃してくる人ばかりではなく、世の中には良い人がたくさんいることを娘には知ってほしいです。