娘が不登校になり、週に一度だけ1、2時間だけ学校に行っていた頃、
娘に近づかないように距離をとるように指導が入っていた加害者が、娘が一緒にいる友達にだけ話しかける行為があった。
学校が事実確認をお友達Eにして、そのような事実はなかったと言っていた、と報告を受けた。
娘にそのことを伝えると娘が、お友達Eに聞いてくる、と言った。
お友達Eは思い出した、覚えていると言ってくれたので、書面に書いてもらった。
学校が事実確認を一カ月くらいしてくれなかったことを娘は知っていたし、
娘がお友達に事実確認しなきゃいけない状況。
学校と教育委員会を信用できなくなっていた娘と私。
学校がいじめ対応してくれない時の被害者は死ぬほどのダメージを負う。
娘に事実確認させた学校の罪はかなり重いと思う。
その書面を私が学校に出すと、
学校はまたお友達Eに事実確認をして、事実はなかったと言っていると言ってきた。
学校は3回も同じ事実確認をして、なかったことにされた。
お友達Eの保護者からも書面を学校に渡してもらったけど、加害者への事実確認も指導もしてもらえなかった。
事実をなかったことにしたいから、何度も事実確認をする学校。
証人がいても指導しない学校。
隠蔽だと思う。
別件で、また娘が話していたお友達Cとお友達Eにだけ話しかけにきた加害者。
私が事実確認をしてもらうためにかけた電話回数は6回。
教育委員会にも電話をした。
私は校長と30分以上の電話もしている。
迅速な事実確認をしないで、事実を忘れた頃にやる学校。
いじめ防止対策推進法に反している。
お友達Eは覚えていたと学校は言ってきた。
でもやっぱり加害者に指導はしませんと言ってきた。
いじめが一年以上加害者から続き、娘の体調ももう限界。
第三者委員会の申し入れをした。
私は一年間学校と協力して解決していきたいと思っていたけど、学校は協力なんてみじんも思っていなかったみたい。
学校は第三者委員会を申し入れた翌日に、加害者の指導をすると言ってきた。
でもまたその翌日、お友達E(覚えていたお友達)にもう一度事実確認をします、と言ってきた。
なぜ覚えている方にだけ何度も事実確認するのか?
学校は事実をなかったことにしたかったからでしょう。
いつもくだらない電話ばかりしてきて、
だいたい私が何て言うか想像できるだろうということを言ってくる学校。
今も私は10分くらいでできそうなことを、一カ月学校に待たされている。
待たせてることを全く申し訳ないとは思わない、能無し60才くらい男性校長。