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娘はうつ病になってから、
いじめのあった学校の新しい担任の先生や、
転校先の校長先生や担任の先生や教務の先生には、本当にお世話になった。
娘に話しかけてもらったりしていたらしい。
娘は教師不信になっていたけど、
少しずつ信頼できるようになっていった。
涙がでるほど嬉しかった。
新しい学校の校長先生は、
よく涙を浮かべながら娘のことを気にかけてくれるようなことを話してくれた。
嬉しくて、私は何度泣いたか。
今でも涙が溢れてくる。
いじめのあった学校の同じ学年の先生や、
転校先の他の学年の先生方にも、
よくしていただいて感謝している。
娘に気を遣っていただいて、
優しくいつも娘を見守ってくれた。
新しい中学校に行き、
今までが当たり前ではなかったことに改めて気づいた。
自分でもこんなことに傷つくのかと思うけど、
些細なことにすごく傷つくようになってしまった。
中学の担任の先生の対応に娘は傷つき帰ってきた。
先生も忙しいから仕方ないし、私もああすれば良かったと後悔している。
後悔しても仕方がないから、これからどうするかを考えなくては、と思った。
と言ってもあまり良い案も浮かばないから、
なるべく楽しいことをして過ごすしかない。
中学の担任の先生に私は、
フリースクールを勧められたり、
精神科の病院などのことを詳しく聞かれたり、
HSCだから教室は無理なのでは?
と言われて傷ついた。
中学の先生は、うつ病の娘の対応をする自信がなかったのかもしれない。
娘はいじめや不適切指導により、
うつ病になり、
不登校になり、
いじめが続いて学校に行けなくなり、
一年以上いじめ対応もしてもらえず傷つき、
傷も深くなり、
気力もなくなり、
勉強もついていけなくなり、
学校が無理になってしまった。
HSCだから教室が無理なわけではない。
娘はいじめられる前は学校に毎日休まず通えていたから。
些細なことに傷つ傷つくやすくなってしまった。
前の担任の先生たちは、
迅速な対応、
少しでも来れる提案を具体的にしてくれて、
当たり前ではなかったことに気づいた。
娘は今まで勉強やスポーツを頑張ってきたのに潰された。
一人の未来を壊したことを、
いじめがやめられなかった加害女児には自覚していただきたい。
加害女児には毎日一生忘れないで反省して生きていってもらいたい。