スーパーショー5行きたい行きたい行きたいなぁーっとチケット譲渡を探してみるものの全く見つからずオークションでくそ高い金を出す余裕もなくウネのリリイベ良いなぁとか思ったりする今日この頃

リリイベの応募券はCD購入必須なのにCD1枚も買わなかったさちです




イベントは平日だしー東京だしーてか1時間しかないしー…って言うものの行きたいのは山々なんですよ!!
ただその為に当たるかわかんない応募券求めてCD買ったり怯えながらも有給申請したり高い交通費出したりという時間とお金と精神的な余裕が僅かにも無いんですよ!えぇ、僅かにも!

だったらSS5のチケットくそたっかい金出してかってやらぁ!とか思うわけですょ!でも其れすらもどうなのかなっとも思うのデスヨ!

すきすきすき行きたいー!って何でも済むと思うなょ自分!




と、自分を律していましたがぁ~昨夜友達が急に~メールにて~宣ったんですがぁ~










フジロックいこー









ss5とフジロックは日にちが被っておりましてスジュ熱高いし苗場への道のりは遠いしでずっとSS5を目指していましたがぁ友達と検索と計算をしてみたところ意外にもフジロックいけんじゃね?みたいなノリになりまして気持ちがぐっとフジロックにもってかれました

今年は私的にはこう、何て言うんでしょうか、ピンポイントアーティストはいないのでちょっと残念なんですがやはり憧れのフジロックなのでもうその空間に行けれたらくそ嬉しいなぁってノリと勢いで行く気満々です

ヴァンパイアいるしーKYTEいるしーFUN.いるしービョーク!










って言っても10万コースだけども\(^o^)/









んで、ノリで話してるものだから勢いが無くなると現実振り返り始めて友達がやっぱりどうしよっかなーって思うってなりました

なんじゃそりゃ!

いや、気持ちわかるけど!

今年は行きたかったフェスが友達の結婚式とかぶりにかぶりまして2フェス断念していたのでフジ熱いなぁって思ったのですがどうなることやら…
フジロックだったら交通費とチケ代と宿泊代で10万オーバーでもいいと思う







それってSS5のオークションより高いのでは?とかそんなの関係ナッシング!








フェスはプライスレスだぁぉぁぁぉ!!!!!










お金せこせこ貯めよ

てか、明日検定日だっ、滝汗っ























土曜日結婚式
先週に引き続き結婚式
最近やたらと招かれる結婚式

あぁ、もうそんな年を向かえるのですねー…

本当年をとると涙腺が緩くなるというのは本当で色々今までの事とか年とともに積み重ねてきたものがあるので感動の琴線に触れる部分が増えてくるのですね
そんなこんなで昼からお酒が堂々と飲める結婚式でしこたま飲んで感動したり笑ったり祝福したり、二次会三次会に行き屍の様な身体を引きずりお昼過ぎに目の覚めた日曜日

友人の幸せにあてられて幸せになって、その後ドン底に突き落とされる孤独の谷底

え、何?私は如何すれば?何で彼氏すらもうそれこそ長らく出来ずに一人なの?

自問自答を繰り返し永久ラビリンスに迷い混んだ挙句、瞑想世界へ逃避

いやぁ~ヒョックかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわうそかわいいかわいいかわいいわいわいかわいい

ヒョクを愛でヘウン愛でうきゃんうきゃんしていました
そしたら大切な大切なバインライブの準備に飛び起きた夕暮れ前

自己の思考と趣向と性格の基盤を創り上げたGRAPEVINEのライブに行ってきた幸福な週末をおくったさちです










GRAPEVINEやっぱり大好き過ぎます
今回のアルバムはどれもよくてライブが待ち遠しくて仕方なかったです
2公演くらい行きたかったですがお金と時間に余裕が僅かにも無く泣く泣く諦めましたがファイナルいくしかねぇだろぉぉぉぉぉぉおぉぉぉ!!!って滾る想いが溢れるるばかりです

何でこんなにも好きな曲ばっかやってくれるんだろうか?と思いましたがバインは全曲好きなのでそりゃ、そうですよね
おそれ、MISOGI、冥王星ライブバージョンやばいですね
wants泣きそうになった…
白日も久々でたまらなくなりました
片道やうわばみは現在のマイテーマソングですね、カキーン

田中さん妖しく怪しく笑っていらっしゃるし、ミスターは演奏中ちょっと飛んじゃってるんじゃないかと不安になふ気の抜けた顔だし、亀井くんの身体の発育っぷりには驚きだし、金やんの指は長くて細くてエロくてえろいし、助教授はなんて愛らしいんだろうか…







と、幸福に包まれたがやっぱり夜中に孤独に苛まれる
最近精神が不衛生だし不安定だし不正状で困っております

あー!ライブ会場で声かければよかった!一人参戦者いたし!女の子かわいいこばっかだったからナンパすればよかった!どーせチキンだからできないけど!でもくちばっかりもそろそろやめないと!ぐいぐいっと肉食系に!そう!狼の様な!狼!ウルフ!






は!エクソ動画漁ろっ












おめでとう、その一言を言うのがやっとの事だった。





『もしもの話』






「俺、結婚する」

久しぶりに二人で飲みに行って言われた言葉に二の句が告げれなかったのは、其れが余りにも唐突で予想だにしなかった事だったからだ。
そんな此方の衝撃を彼方は予測していたかの様にいつもより饒舌に語る。



なんか、ま、流れで付き合ってた子なんだけど合わないから別れようとしてて。いや、別れてたんだけど。子供が出来たから結婚する事になったんだ。





様々な言葉で綴られた事実は簡潔に纏めると、つまりはそうゆう事のようだ。

「おめでとう」

出てきた言葉にちゃんと祝いの響きが込められていたかは自信がなかった。
だからか、相手からは苦笑いが返ってきた。

「こんな形で結婚するとは思わなかった」

其れは此方の台詞だと冗談でも言えなかったのは後悔なのか自責の念なのか判別がつかなかった。

「もしもお前と一緒になってたら」

其処で言葉を切ってビールを流し込む君を眺める。もしも、そうだとしたらどんな現在だったと言うのだろうか。



趣向が同じでノリが良くて似た物者同士で気がつけば一緒に色々と遊びに出掛けていた私たちはお互いの勇気と行動力の無さから関係を前進させる事なくこんな処まで来てしまっていた。
似過ぎていてしまっていたのだ。

失う事の恐怖に怯えて何も出来なかった。

食事に行ったり遊びに出掛けたりドライブをしたり誕生日を祝ったり旅行に行ったり様々な事をしたけれど男女の一線は越えなかった。体温を分け合う事も唇を重ねる事も手も触れ合わせる事も想いを言葉にする事も何一つとしてしなかった。

けれど、好きだった。

其れは恋なんかでは無くもっと淡々とした、けれど日常の中に染みついているが故の静かで確かな感情だった。
いつかは辿り着く場所のような存在。そう思っていたのは自分だけの勘違いじゃ無い、と思うのだ。




「私たちは結婚するもんだと思ってた」

ずっと言わなかった、言えなかった言葉は叶わなくなった途端に口をついて零れた。

「あー、それ言うの遅い」

もしも早かったら?

「俺も思ってたょ」

もしも勇気があったら?

「今更言ってもね」

もしも言葉で伝えてたら?

「今更過ぎるな」

もしもここで引き止めたら?







「あっは、だね。遅いね」

幾つものもしもがある。試してみたいもしもがある。けれど、其れに手を出す事はしない。

もしも、と仮定した時点で実行性は薄いのだ。だからここまできてしまったのだ。

二人の気持ちは確かにお互いに向いていたんだと君の視線から語られる。其れが勘違いであったとしても、そんな事はどちらでも良いような気がした。いつだって臆病な私たちはもしもの先を目の当たりする事は一生ないのだから。