假屋崎省吾の世界 | ドロップアウトのえらいひとになりたいひとのブログ

假屋崎省吾の世界

自然

あるがまま

これが完璧なもの。

それとは違う種類で、

自然を作り上げる

そこに自分の感性を加える

これもまたよいものである。

としか表せない私が悲しい。

自然ではないのに強い生命力を感じた。

自然ではないのに不自然ではなく、自然に限りなく近い自然ではないもの。

自然に化粧をした感じ?

すっぴんの方が美しいというのも事実、化粧をしたほうが美しいというのもまた事実…

生け花とは

自然のものを使って芸術を作る

菓子は、ゼロの状態から芸術(ひとつの側面)を作る

自然は融通がきかないが、人の手には作り出し得ないそれそのものの美しさがある、それが自然の美しさ。決して真似できない、唯一無二の美しさ。

菓子は好きな形を作り出せるが、自然には近づくだけで作り出すことは不可能。だが自分の感性の赴くがまま、手で作り出すことが可能なものはいくらでも作れる。

何が良いとも言えない。

芸術に答えはない。

美しさが正しいわけでもない。
迫力がすべてでもない。

結局は作品を通して、作り手の想いや生きざまや人格が、見てくれる方に伝わる、それがすべてなのかもしれない、そんな気がしてきた!!

想いは必ず作品に吹き込まれる。

気持ちの弱さも強さもそのまんま。

ん~

深すぎるでしょう!!