人生の師 | ドロップアウトのえらいひとになりたいひとのブログ

人生の師

私の人生、なんだかぼんやり進んできました。

大きな振れ幅が無かったような気がするのは気のせいだろうか…

無難に、はたから見れば順調に、ある程度安定していたのではないかと。

大学生活を折り返した頃、人生の師となる女性と出会いました。

もっとも、彼女がそういう存在であることは、今振り返ってみて気付くことですが。

彼女は僕の人生を大きく変えました。

今まで、自らの中から勝手に沸き上がる感情にて暮らしてきた私。

それは恐れや怒りが多くを占め、結果として消極的な私を形成していきました。

それが、当たり前だと思っていましたし、何の疑問も抱きませんでした。

彼女と出会い、初めは受け入れられず抵抗ばかりでした。

すべての環境は自らの内面に原因がある

怒りに意味はなく、笑顔でいれば全てうまくいく

彼女は特殊な人だと思っていました、少数派だと思っていました。私自身は、そうではない多数派で一般的な人種だと思っていました。

けれども彼女には、物事の本質をことごとく示されました。彼女の言っていることがどうやら真実なのだと次第に気付かされていきました。

そこに端を発し、同じような考えを持った会社に入社。数多くの、いわゆる少数派だと思い込んでいた人々に出会い、感化される日々。

1年に1~2冊の読書をするくらいだった私が、1ヶ月に3~4冊の本を読みました。

そうして私は積極的に本質論を吸収し、これまでとは全く違う人間に変わっていったのです。

そういう意味では、私の人生の師は彼女です。

もちろん世界には数多く尊敬するべき方がいますし感銘も受けます。

しかし私の師は彼女です。これは紛れもない事実。

そして以前の少数派は私の周りで多数派に変貌しました。自然に引き寄せますからね。

本当にまとまらない文ではありますが、彼女への感謝の気持ちが一気に膨れ上がり、この日記へとなりました。

いつまでも大いなる存在です。