何のために頑張るの?
『自分は何のために働いているんだろう、お金をもらうためだけだろうか…』
さて、何のために働くのか、がんばるのか。今日、その明確な答えを与えていただきました。
前々からちらほら公言していたのですが、『お世話になった方々に恩返しをする』ということ、これがより具体的になりました。
なんと言っても、私は出来の悪い新入社員でした。
ですから、一生懸命仕事を教えてくれたり、フォローをしてくれた方々に何のお返しも出来ていないのです。
同じ会社であれば、部署や事業所が変わろうが何らかの形で自分の成長を示すことが可能でしょう。それが恩返しにもなるってもんです。
しかし全く違う世界に行ってしまったからには、そうはいきません。どこかでひっそり店を開いたところで、皆さんの耳に入らなければ意味がないと私は考えています。
それゆえ有名になって開店が噂でぶわっと広まるくらいでないといけないのです。よって、私は必ず有名になります。
上司は言いました。いつかケーキを食べさせてくれ。僕は心にこう誓いました。上司が退職する時、こっそり送ってあげたいと。しかも会社を通して。
数多くの同期や友人は言いました。結婚式には必ずお前にケーキを頼む、と。
あとは会社の行事に、感謝の意味を込めて一斉にお菓子を提供したり、誰かの誕生日にサプライズ的にケーキを送ったりしたい。
こうなるためには、有名であることにこしたことはありませんし、何よりマズイものしか作れないようでは全くお話になりません。名前にモノを言わせて、半ば無理矢理に、というくらいでいいと思ってます、当の本人が喜んでくれ、最高のクオリティと予想以上のサプライズが与えられるならば。
私は、ある程度のレベル、ではほとんどやる意味はないと思います。やはり、皆が驚愕と感嘆を示してくれるほどでないと。
それを感じてもらってこそ、恩返しになるだろうと。
こんなに温かくて素敵な使命を背負っているんです。
それを叶えられる仕事なんですパティシエは。
だからあとはやるだけなんです。脇目もふらずこの目標に向かって。
このために、働くんです、美味しいものを作れるようになるのです、有名になるのです。
伏線は張れました。
あとはそれを辿るだけ。
私の人生の意味はここにあります。
それを見い出すために、一年間の会社員勤めがあった。
人生うまいこと設計されてます。
ありがとう、皆々様
さて、何のために働くのか、がんばるのか。今日、その明確な答えを与えていただきました。
前々からちらほら公言していたのですが、『お世話になった方々に恩返しをする』ということ、これがより具体的になりました。
なんと言っても、私は出来の悪い新入社員でした。
ですから、一生懸命仕事を教えてくれたり、フォローをしてくれた方々に何のお返しも出来ていないのです。
同じ会社であれば、部署や事業所が変わろうが何らかの形で自分の成長を示すことが可能でしょう。それが恩返しにもなるってもんです。
しかし全く違う世界に行ってしまったからには、そうはいきません。どこかでひっそり店を開いたところで、皆さんの耳に入らなければ意味がないと私は考えています。
それゆえ有名になって開店が噂でぶわっと広まるくらいでないといけないのです。よって、私は必ず有名になります。
上司は言いました。いつかケーキを食べさせてくれ。僕は心にこう誓いました。上司が退職する時、こっそり送ってあげたいと。しかも会社を通して。
数多くの同期や友人は言いました。結婚式には必ずお前にケーキを頼む、と。
あとは会社の行事に、感謝の意味を込めて一斉にお菓子を提供したり、誰かの誕生日にサプライズ的にケーキを送ったりしたい。
こうなるためには、有名であることにこしたことはありませんし、何よりマズイものしか作れないようでは全くお話になりません。名前にモノを言わせて、半ば無理矢理に、というくらいでいいと思ってます、当の本人が喜んでくれ、最高のクオリティと予想以上のサプライズが与えられるならば。
私は、ある程度のレベル、ではほとんどやる意味はないと思います。やはり、皆が驚愕と感嘆を示してくれるほどでないと。
それを感じてもらってこそ、恩返しになるだろうと。
こんなに温かくて素敵な使命を背負っているんです。
それを叶えられる仕事なんですパティシエは。
だからあとはやるだけなんです。脇目もふらずこの目標に向かって。
このために、働くんです、美味しいものを作れるようになるのです、有名になるのです。
伏線は張れました。
あとはそれを辿るだけ。
私の人生の意味はここにあります。
それを見い出すために、一年間の会社員勤めがあった。
人生うまいこと設計されてます。
ありがとう、皆々様
