皆さま、ごきげんよう。
春、3月になりました。
我が家の雛人形です。
1日遅れで失礼しました。
私が住む地では
女の子の節句には赤カレイをお供えします。
因みに端午の節句は、もちろん鯛です。
本来は七段飾りなのですが、
今では、人形のみを飾っています。
親王をリビングに
他の方々は和室の床の間に。
私、お人形大好きなのです。
🌷🌷🌷
アメリカ・イスラエルによるイランへの空爆で
春の陽気な気分は吹き飛んでしまいました。
連日の株の暴落。
まあ、今までよすぎただけなのですが…。
来月アメリカに行く予定ですが、
テロの可能性、無きにしも非ず。
大変な世の中になってしまいました。
昨年の夏にマルタ島へ行った際は
ドーハでトランジットでした。
ドーハには米軍基地があるので、
あの時も心配しました。
🌷🌷🌷
先月、福井の黒龍神社を参拝。
沢山の人で賑わっていました。
こちらの境内の天井の「和」の文字。
写りが悪くて、申し訳ないです。
このミニチュア版がこれです。⬇︎
我が家のリビングに額に入れて
飾ってあります。
金の糸、本物です。
この「和」。
我が家に鎮座する龍神の実家?から
いただいたものです。
龍神の実家には、
それはそれは立派な「和」の額があるのです。
国宝レベルだと、
私は勝手に思っています。
🌷🌷🌷
私の座右の銘は、敬神崇祖。
神を敬い、先祖を崇める。
今ではご先祖のみならず
過去世に遡って、縁のあった霊をも
崇めることの大切さを知りました。
この事を教えてくれたのは、亡き師。
そして今は、師の愛弟子である
霊能者アミさんがご教授くださいます。
過去において縁のあった霊を
有縁霊(うえんれい)といいます。
ここで、有縁霊について
くだけたお話を少し。
亡き師による御説法の一部です。
話がよくわからなくても、
最後まで読んでみてください。
「有縁霊といっしょに憧れます」
そこが抜けとるんじゃ、自分らは。
有縁霊が抜けとるんだよ。
だから、そっぽ向かれるんや。
有縁霊にそっぽ向かれてんだ。
有縁霊を忘れたら、そっぽ向くわい。
自分らも自分らのこと忘れられたら、
そっぽ向きたいわ。
そんで自分たちだけが楽しいことをやっとるって、
そんなもんそっぽ向きたいわ、いじけたいわ。
ハハハ(笑)
いじけるやろ。
自分のこと忘れ果てて
そっちだけで楽しくやるんなら、
そっぽ向きたいわ。恨むわ。わかるやろ?!
楽しければ楽しいほど
恨むやないか。
そんなことがわからんか?!
自分らは、自分の肉体だけが楽しい。
その肉体の範囲だけで楽しくって、
そんなことに明け暮れ果てとるし、
有縁霊はそっぽ向いて、さらに恨む。
「よぉし!この野郎、今に見とれ」
これが怖いんじゃ。
守護霊がどんだけ守っても、
守護霊っていったって、
有縁霊のことをわかっての守護霊やないか。
そんなもん、有縁霊をそっぽ向かせたら、
自分らを守ることをやめる。
守護霊が守ることをやめたら、
あっという間にこの肉体の生命(いのち)なんか、
あっけなく終わるんじゃ。
しかも苦しみながら。
(ある人物の)
肉体を持つことがためにならんと思ったら、
守護霊に油断させといて
「わ~死んどるわ、この人。
ちょっと油断しとる間に」って、
こんなふうにわざわざさせるわけや。
わざわざ油断するんや、守護霊が。
つまり、死を意味します。
守護霊が油断したくなってしまう。
こんな者、守っとったって、
何も守り甲斐が無いし。
済度をロマンとして、喜んでやれや。
守護霊は、さらに強力に守ることが誉れになるから、 守りたいわ。
有縁霊が感動する。
これが核心やないか。
改めて済度とは、
人々を苦しみや煩悩から救い、
悟りの境地へと導くことを指します。
これは「済(すくう)」と
「度(わたす)」という言葉から成り立っており、
迷いの世界から救い上げて
彼岸へ渡すという意味合いがあります。
神佛と同じように、有縁の死者霊をも
敬うことの大切さを
頭の隅に置いてくだされば、嬉しいです。
この事をお伝えするのが、
今の私に与えられたミッションなのです。
🌷🌷🌷
我が家の庭の白梅
今年も綺麗に咲いてくれました。
玄関先に花びらが散っていますが、
これはこれで趣があって、いいものです。
🌷🌷🌷
世の中、どうなっていくのでしょうか。
大ごとにならぬことを切に願います。
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございます。
皆さまが健康で幸せでありますように。