田牛と書いて“とうじ”と読む。
けして"たぎゅう"ではない。(笑)
早朝の3時に釣り場へ着き、ゴソゴソと準備をしていたら日の出の時刻になった。
漁の朝は早い。
エビ網か・・・。目印のブイが磯周辺にたくさん浮いている。
風がないので早朝でも寒くない。
ヒートテック、ダウンジャケット、そしてレインウェアを着込んだが、ダウンジャケットは余計だったな。
日の出と同時にコマセを撒いてみる。
しばらくすると水面でバシャッと波紋が広がった。
モーニング シマアジだ。
この一匹を皮切りに怒涛の(子)シマアジ祭りが始まった。
コマセに乱舞する(子)シマアジ。ものすごい数の(子)シマアジが湧き始めた。
あっという間にタイドプールが(子)シマアジだらけになった。
前半終了(8:45)で77匹。
たまに底のほうまで突っ込む個体がヒットする。
2号ハリスがもたない・・・。
突っ込みを止めると口が切れる。口が切れるから糸を出すと根にもっていかれる。
こんなサイズもたまにヒットした。
大物師なら躊躇なく3号を結ぶと思うが、わたくしは小物師なので躊躇なく2号を結び続けた。(笑)
そしてバラシタ・・・。(笑)
日が上がっても(子)シマアジの活性は衰えない。
しまにいには、スレでかかってきた。
10:30には100匹の大台を超えたので早々に撤収。
これは前半に釣った77匹。
後半は41匹で早上がりにした。エサはあったが、これ以上釣っても持って帰れない。
2年前に『100匹釣れるから行ってみな』と言われて来始めた釣り場だが、
ホントに100を超えるとは・・・。
2年前は3匹、昨年は0匹、今年は118匹。来年は・・・どうなることやら。
あのまま釣り続けたら150はいったな・・・。
帰りは重くてタイヘンだった。駐車場まで2往復した。
疲労困憊のため階段の下で、しばらく動けなかった。(笑)
ヤレヤレ😥
クーラー一杯になった。これを2往復して運んだ。
100匹以上は渡船だな。人力は50匹くらいで止めないと、シャレにならないことになる。😥
そうそう、メジナは1匹だけ釣れた。
あの(子)シマアジの大群のなかで唯一釣れた(子)メジナ。
日時:2022年10月29日
水温:21.6℃
潮流れ:上り潮
水色:薄濁り
ROFC:1011%



















