3匹釣ったうち大きい2匹がストリンガーから脱走し、残った1匹はこれだと思う。
45cmくらいの個体かな。脱走した大きいのは50cmくらいあった。
去年より引きが強く、サイズアップしてるような感じがする。
残った1匹を冷蔵庫内のプールで11日間水冷熟成してみた。
皮を引いたら脂がビッシリだった。
昨年、この真っ白な脂を見たとき、何かの異常で食べていいのか判断に迷った。
そのくらい真っ白な脂が付着している。
断面は、こんな感じでサシが入ってる。
身を触ったあとは、手を洗わないとどこも触ることができない。
ある意味、厄介な魚である。
まずは皮と腹骨をシンプルに焼いてみた。
ふつうの魚なら捨てる部位だが、この魚に捨てる部位はない。
ただ焼くだけだが、すこぶる美味い。
これをアカハタでやると味がないが、フエダイはしっかりと味が付いている。
定番となりつつある寿司だが、何度食べても理屈抜きに美味い。
酢飯とネタだけのシンプルな味付けがサイコーに美味い。
シンプルな味に飽きたらワサビでアクセントを付けるのがいいと思う。
この寿司に醤油はいらない。
これまた定番のフエダイ丼。トッピングは生シラス。
フエダイ、生シラス、卵黄の相性は抜群である。
昨今の物価上昇もあり、これは5000円/丼かな。
さて、今週末はどうかな・・・また台風が来てるから行けるかな🎣






