久しぶりに、悶絶した。
イタタタター!
そんなチャレンジしたんじゃありません。
助けてください、のまだやったことないバージョンを、やってみました。
仕事手伝ってー。
これできなーい。
も、今までは言えなかったんだけどね、
最近は全然余裕で言えるのさ。
だって私はそんなに優秀な人じゃない、って周りにバレてると思ったし、
優秀なフリするのが疲れるからさ。
最初はとっても勇気がいったけど、
そっちの世界へ踏み出したら楽ちんでした。
でも、最大級のダメなこと、と今までの私が思ってることをやってみました。
はい。
お金貸して、です。
今までの私の世界観、価値観ではですね。
他人にお金貸して、は、まあーあり得ません。
親に借りたことはあるけど。
それ以外で人から100万以上のお金を借りたことはない。
借りるなら銀行。
審査が通れば貸してくれるやつね。
今まで、そこまでピンチになったことがなかったし。
他人に借りてなんかやろう、は身の程知らずだ、と思ってたから。
それをですね、
やらないとダメな状況になったわけです。
借りなくてもダメではないんだけど、
ここは借りたい、と思ったんだ。
で、悶絶。
お金貸して欲しい、という時の自分を想像すると、、、。
何がそんなに嫌かって、
やっぱりまだカッコつけてんだな。
お金ないんだ、って見下される気がしちゃうのね。
そうです、ないんです、と開き直れない。
見栄張って、
レクサス買うしな。(←実はとてもお手頃価格の中古だし)
見栄張って、
港区に事務所構えるしな。(←ほぼ埼玉で仕事してるくせに)
やっぱり、基本は冴えない自分を
イケてる自分に見せたいって気持ちがあるんだな。あー、はずかし。
だからね、
ここは知らんぷりして借りないで、
やり過ごすって手もあったんだけどね。
きっとこれは、
チャレンジしてみろってことだよな、と思ってさ。
悶絶チャレンジ、決心。
信頼してる人に、言ってみたの。
嫌なら断ってくれていいからね、
お金、ここまでに返すから、◎百万円貸して欲しいんだ。
いや、心臓ドクドク。
顔は冷静を装ってましたが、
内心暴れてます。
でも、言った後、相手は
0.5秒で即答。
いーよ。
え?
いいの?
も少しなんか、
困った顔するとか、
金利がどうとか、
返せなかった時どうとか、
なんかないの??
と、逆に焦る私。
もし期日までに返せなかったらさ、と、
逆にこっちから言いだす始末。
ま、全く気にしてないのね、そういうの。
あるのは信用だけ。
もちろん、
そんなお金も出せないの?って、
見下すこともないし、
可哀想に、とも思ってないし、
ジュースおごって、
うん、いいよ、
位なライトな感覚。
ああ、
なんだ。
私の価値は、
こういうので変わるもんではないのか、と、
身をもって実証。
また一つ、無駄な殻を破れた気がしました。
なんでこういう気持ちを持ち続けてたのか?と考えたら、
どうやら、
若くして結婚、専業主婦で働いてなかった私は、
お金を稼いでいない、という引け目があり。
パートで働きだした時も、
元旦那から、
俺は月にこれだけ稼いでくる、
でもお前はこれだけだ、
足りない分は家事をして補えばいい、
そういう考え方だったから、
素直な私は、
そうだよね、外で稼げない分、
家でも働かないと、と思っていた。
正社員になってからも、
まだ年収追いついてなかった時は、
なんでそんだけの時間働いてんのに、
俺よりそんな少ないんだよ、
意味ないじゃん、辞めれば?と言われ。
仕事したかった私は、
私だって働いてる、とか、
家事分担して欲しい、とか、
そんなこと言えるわけもなく、
稼ぎが少ない私が全部やるのが当たり前なんだ、とこれまた健気に全ての家事と子育てをやっていた。
だから、
稼げない、
貯金がない、
そんな私は元旦那から見下されても仕方がない、
そんな風にインプットされてたみたいね。
でも、なんか違ったらしい。
そのインプット。
お金なくても、
ないから貸して、とか言っちゃっても、
私の価値は下がらないようだ。。
これで私も、
数百万円をジュースおごる位のライトな感覚で、
ポンポン出せる人になるんだな、うん。
あー、悶絶した。
でも、やってみたら、大丈夫だった。
悶絶、たまにはいいかもよ?
新たな世界へようこそ。
■LINE@ 登録はこちら
1対1のトーク、匿名でご相談可能です♪イベントのお知らせもたま~に流します。
■ホームページはこちら
アベリアホームページ
ブログよりはマジメに作りました(。・ω・)ノ゙
ブログよりはマジメに作りました(。・ω・)ノ゙
■離婚不動産記事 あれこれ
メールでのご相談やイベントの参加はこちらから♪
お問合せフォーム
お問合せフォーム

