今日は久しぶりに、師匠の元へ。



前にお話しが出来たのが、先月19日だったから…結構、間が空いちゃった。



なんとも珍しく、
おばあちゃん師匠が体調を崩してしまっていて。



年が年だけに、心配…。


いつも元気だけど、そういえば75歳…。








なんて、感じだったんだけど。



やっと今日会えて、
珍しいですよね、体調崩すのって聞いてみたら。





先月始めに仲良しだった同級生が亡くなって、
その頃から原因不明の腰痛で歩くのが大変になっちゃって。
しかも風邪引いたんだか、声が出なくなっちゃった、と。



あー、仲良しさんが亡くなっちゃって、
少し気持ちが沈んじゃったのかしらね、、
なんて思ったら。





だってね、
うちの旦那も出てこないのに、
10日間も毎日来るんだもの、大変で、


と、おっしゃいます。








えーーーーーっと?
確かご主人も二年前に他界されてましたよね…。
話の流れからすると、
同級生さん、が、
来ちゃったんですよね…。





ポカン、な私に、
同級生、腰悪かったからねー、
わたし、面倒見がいいからね、すぐついてきゃうのよねー。





ははぁん、
そういう感じでしたかっ!





なるほど、納得。




病院いっても、どこも悪くなく。。
でも痛い、という、不思議な状態だったようで。

でも、10日経つと来なくなって、
腰もだんだん戻り、
歩くのも大丈夫になってきたのが三日前、だったそうな。





死んじゃっても、
頼りにしちゃうんだな、
おばあちゃん社長のこと。






私も最近、
仕事もちょいと停滞気味だったので、
なんか元気をもらいたくて来たんだな。




で。
少し、聞いてみた。





先月収入なし、だったんです。
確か社長が不動産業始めた時、
7ヶ月ゼロだったって聞いてたんですけど…、、。






そう、この偉大なる社長も、
最初はゼロ続き。





その後、おっきいのが来て回復した、とは聞いてたんだけど。。



そのゼロな期間、どんな気持ちでいたのかが知りたかった。





すると、おばあちゃん社長。
当時、雇っていたパートさんに、
ご主人もいるんだし、わざわざゼロ続きの仕事しなくてもいいんじゃない?って言われたと。
当時まだ宅建の資格取れてなかった社長、宅建持ってる人を雇ってまで開業したのね。



その人に、そんな言われよう。




なんて答えたのか?


















仕事が、
楽しいから。





それだけ。






まだ、仕事にもなってなかったかもしれない時期から、楽しかった、と。







専業主婦は三日も出来ない、
という社長は、
仕事が好きだから、やってただけ。







稼げるから、とか
儲けたいから、とか
で、始めたわけではないから。



楽しいから、やってるだけ。
ゼロでも楽しいから、辞めないだけ。





うわー、
そうかー、
その信念、すげー。




私もそういうつもりだったけど、
なんかズレてきてたのかも…。




稼げるから楽しい、ではなく、
楽しくやってたら、稼げた、が正解。






あー、私ったら。
なんてこと。
ちょっとうまくいってたのが、止まっちゃったら。
楽しくなくなってたのね。
腹黒さんになるとこだったわ?






しかも、
自分のこと、
少し信用してなかったかも。





絶対やれる、わたし、って思ってあげてなかったなー他でもない自分が。




だから少し不安があったのかも、と気付いた。









うまくいかないかも、
なんて思ったこともなかったんだけど、

最近少し疑ってのかも。





師匠、さすがっす。


しかも、儲けよう、じゃなくて、赤字にならなければ良し、といつも思ってやってるそうで。
欲をかいちゃダメなのよ、と。

もう少し高く売れるかもしれないから待とう、とか、そういうのはダメってさ。


そのやり方で、
事業始めて30数年、ずっと業績は右肩上がり。





しかもっ!
驚いたのが!




物件買って、また売って、を繰り返してるんだけど、この30数年で赤字になった物件はたった2回っ!




嘘だろ〜、
嘘だろ〜、
なんちゅう目利きと、なんちゅう運の強さ。




2回ともちょいと騙されたっぽいけど、
その後相手は連れが亡くなったりなんだりで、
大変になったらしく。




やっぱり悪いことすると、
最終的にはあんまりいいことないのね。





いつも、
色んなことを教えてくれて
気付かせてくれる師匠です。




話してる時に銀行の支店長さんがお中元持ってきてね、可愛いわね♡って喜んでました。



支店長直々かいっ!
すごいなぁ。




わたしも
欲をかかず、
楽しんで、
続けていこうと、改めて思いましたとさ。