約一年ぶりに次女も帰国。


オーストラリアから帰ってきました。




束の間の一人と一匹暮らしだったな。
また今日から三人と一匹暮らしに戻りました。





なぜだか、
キッチンが小さい、、
部屋が狭いと、
オーストラリアの豪邸と比べていましたが。


君の家は前からこうだったんですけどね。




ま、自然に勝手に、
食器を洗ったりしていたのは、成長の証かしらね。





友人も一緒に来て、久しぶりにワイワイしている自宅、にて。
一人平常心で仕事に励む。






さて、今日は問題発生。




おばあちゃんが、ボケてました。
これは違うボケ。




なんのこっちゃ。







ですな。







身内のおばあちゃんではなく、
ましてはおばあちゃん社長でもなく。(←失礼)





売買する土地の所有者である一人の、
おばあちゃんがボケてしまってました(_ _。)






こうなると、さあ大変。





ボケてしまった、ということは、
自分の判断で不動産を売る、とか、買う、とか大事なことを決められない、ってことに。



それにつけ込んで、悪さをする親族や、周りの悪徳不動産屋(←わたし?)が、適当なこと言ってやっすい金額で売却させたりも出来ちゃうからね。




ちなみに、ボケちゃってるか、正常なのか、は司法書士の判断です。



これもマニュアルがあるわけではなく、その先生の独断と偏見による判断、ね。






で、今日。



ボケ具合が怪しい、と言っていた所有者のおばあちゃんがいる施設に行ってもらってジャッジの日、だったんですが。





すぐ電話かかってきて。




おいー、10分で終わったぞー。


ダメだな、これは。








という報告。












ガーン(ノ_-。)







ダメだったかぁ…。







どうやら、生年月日や自分の干支を聞かれても答えられなかった模様。






こうなると。






その土地はおばあちゃん一人の意思では売れないということに…。





じゃあどうする?






もうね、成年後見人付けるしかないんだな。





これも、親族じゃなくて、家庭裁判所が指名した弁護士とか司法書士になっちゃうみたいで。


決まるまでも時間かかる。






そしてこうなったら、通帳の管理やら財産やら、その人が亡くなるまで管理をするんだな。






この手続きを経て、契約、になるまでは何ヶ月かかるやら…。





まあ、でも、
そんなこともあるわな。





自分の親とかおばあちゃんとかが、
所有してる不動産がある人〜。



売ろうか、っていう選択肢があるなら、お早めに。





相続になってから売る、もあるかもだけど。



相続も色々と面倒だからねぇ。。




色々あって、日々勉強ですわ。








さ、ランチ会、残り1席になりました。
明日で締め切り、だよ!

最後の一人は、あなた!






セレブシェアハウスの方も、残り4名ですよ〜!
参加しておけば優先的に入れるよ?多分ね(・∀・)