GW最終日は、一日空けてスタンバイ。
だって、おばあちゃん社長と作戦会議の日なんだもの。
何時に集合かは、社長の仕事次第なので、私は一日空けておいたのだ。
朝8時頃に電話がきて、午前中からにしましょうと言われたので、はいはーーいっとすぐ準備。
結局、11時から17時半まで!
なーーんと6時間半っ!も!
話し続けたのだ(〃∇〃)
いつもは長くても夕飯込みで2時間がいいとこなので、まあフル満足。
お腹も満足。
肉、肉、肉、のオンパレード。
これがいいわよ♡と、おばあちゃん社長に勧められ、
そりゃあ断るわけはない。
全部旨いのだ、これまた。
今一緒にやっている売買の実務的な打ち合わせが10%、
おばあちゃん社長の武勇伝や、ためになる昔話が30%、
私単独の案件で、意見を乞うのが10%、
これから私がやってみたいことについての話が50%。
いやー、最後のがほんとシビれた。
これから私もこんなことしたい、と前から言ってて。
それはすでにおばあちゃん社長が始めていたことで。
どうなっているか、この日に全部教えてあげるからね、と言われてたのね。
どうなってるのかなー、ワクワク、と忠犬ハチ公のように待ってたんだ。
そしたら。
どんだけ儲かって、
こんだけ経費がかかって…
と、内情全部わかる資料を見せてくれてさ。
ほほほほほほーっ!
こんな感じなんですねっ!
なーーーーるほどーーー!
私もやりたいわー、やっぱり!
とテンション上がっていると、
実際に見てみる?と
物件を見せてくれて。
さらに、ひゃーーーい、そうなんだー!
へぇへぇ!
と、勝手に盛り上がる私。
まずは資金集め、だし、
物件ありきなわけで、その物件探しか、とブツブツ言ってたら。
なんと!
さらに!
物件まで用意済み(゚ーÅ)
検討してみて?
と言うので、
スカイツリー並みにまっすぐ高ーく、
はいっ!
やります!
あらあらあら、と微笑むおばあちゃん社長。
マジで、この人神だ、と思ったし。
私が漠然とやりたいな、と思ったことが、
具体的に全部お膳立て済み。
まさに、神以外のなんでもないわ。
今はまだ、資金も少ないし、
借りられたとしても少し、なわけなんだけど。
もしこれが上手くいって、
もう少し借りたいとか、この物件は買いたい、とかあれば、
私が貸すからね。
と、さらに神な一言。
一発目からすごい儲けよう、じゃなくて、
なんでもやってみて覚える、ってことが大事だから。
最初は赤字にならないならOK、
勉強させてもらう感覚でいいのよ、と。
やらないと、何が問題なのか、
どこで儲かるのか、
何がポイントなのか、
が、わからないから。
やってみる、が大事、とな。
トライ&エラーで、進んでいけばいい、と。
あー、
ヤバい、
テンションだだ上がり。
ウッキウキしちゃったもんね、楽しそうで。
ポロリとおばあちゃん社長が言ったのが。
不思議よねぇ、この歳でこういう風にあなたと色々やろうと思うのって。
なんでこうなったのかしらねぇ?って。
いやいやいやいや、私はメリットしかないんで有り難すぎるんですけど!
社長にとってはなんのメリットもない気がしてるんですけど、大丈夫ですかね?と聞くと。
そんなことないのよー、と。
ほんとに、
私が貢献できるのは、
社長が新しく買ったタブレットの操作方法をノートに書いてあげたり、
アプリを入れてあげて、使いたい機能を教えてあげたりするくらい( ̄∇ ̄+)
完全に、私がもらいすぎなんだよね、、。
バランス取れてないんだけど(;^ω^A
でも、どうせ今出来る恩返しなんてなくって、対等にギブアンドテイクなんて考えたら、申し訳なさすぎて受け取れないほどのテイクなので。
それならば。
なにも考えずに、
全部笑顔で受け取るのみ!
にしてます(σ・∀・)σ
このやりたい事、が上手く回っていけば、簡単な仕事も増えてくるから、
ずっとやりたかった、
シングルマザーや子持ちで働けない人たちに分業で仕事してもらう、ってことが実現するかもだし。
そんな仲間づくりもますますパワーアップしていけるかもだ!と思うと、ニヤける。
そんな簡単には進まないかも、だけど、
反面、私なら簡単に上手くいくのさ、とも思っちゃう。
強烈な味方がいるし、きっとまた協力してくれる人たちがいるから、ねー。
そう、無駄に信じてるのだ。


