今日は新橋の事務所にいます。
珍しく。


何やら落ち着く、この場所。




はるおが一緒に来れれば、ちゃんとこっちで日々仕事したいんだけどね。





まあ、さすがにペット不可のエレベーターに大型犬乗ってたら通報されそうなんで。




自粛。





午前中は、前に少し出てきたリースバックのご相談、この案件を買いたいという方が現れましてね、そのお話をしにいそいそと都内へ。



これがまた、面白いご縁で。



売主さんを紹介してくれたのは、空き家対策としてやっているあぐらで出会った方で。


彼女はこのやけに面白かったと評判のブログ→見えないものが見える人と物件見に行った話、の時、物件を買ってくれた方でもある。



で、今回リースバック案件を買いたいという方が見つかった、
と売主さん本人から連絡があったので、言われた番号にかけてみた。


初めまして、わたくしこういうものです、とちゃんと真面目っぽく話してたら、
私、緑川さんのこと知ってます、と言われましてね?




はい?


どちらでお会いしました?




と聞くと、




あぐらでお会いしたことあります、とな。





あーーーー!
下のお名前まで認識したら、はいはいはいー!知ってる、覚えてるー!




ってことで、急に砕けた話し方になるわたし。





あぐらに始まり、あぐらに戻ってきた。




あら、不思議、と思いつつも、
今日。




お久しぶり〜と友人に会いに行くかのごとく緊張感のない私。




親御さんも同席してのお話だったので、仕事の話はちゃんとしたもんね(←当たり前)






小一時間で話は終わり、このまま進めましょう、ということに。

あー、良かった良かった、と帰ろうとした時、なんとなく雑談に。





そこから、なぜだか昨日ブログに書いたなんか呼ばれてる感、の話になって。





よくわかんないから近所の神社に行ったけど、なんか違う感なんだよね、と話すと。






これまた、この彼女も見えないものが見えてしまう能力の持ち主で。




あー、そこじゃないね、と言われた。









は?


じゃあどこかしら?





わたしにはサッパリわかんないし、
なんなら呼ばれてる感覚も嘘かもな、と思ってるくらいなんでね…と色々話してると。







チラチラの違うところを見て、
緑川さんには〇〇がついてるから、



と、不意に言う。




〇〇は結構ありがたや、な感じなんだけど、まだ不確かなので伏せておく。





でも、わたしはそう思うけど、ピンポイントで知りたかったら師匠に聞いた方が、、とおっしゃいます。




彼女にも師匠がいるらしい。





ははぁ、そうですかぁ。(←半信半疑)



でも、じゃあ今度その師匠に会って聞いてみよう、となりまして。







いつがいい?と聞かれたので、
なぜか今仕事が落ち着いてるんで、いつでもいいっす、と答えると。





呼ばれてる時ってそうなんだよ、とまた言われ、目が丸になる。






そうなの?



なんでスコーーンと暇になったのやら…と不思議に思ってたんだけど、そう言うことか、と呟くと。




ほんとはわかってるんじゃん、とまた言われる。


いつもなんか見えないものが見えたり、
感じたりする、と自覚がある人たちには、
なぜかほんとはわかってるくせに、と言われる、


…なんの自覚もない私。






変でしょ、不思議だし、胡散臭いと思うでしょ。





昔の私なら、
これで連れていかれて変な壺とか買わされて、お金を巻き上げられるのね!
と、不信感バリバリだったんだけど。




今はね、
自分が見えないからといって、見える、という人が間違っている、とは思わないし。


自分が知らない世界や感覚も絶対あるだろうし、

自分の感覚が、この世の全てではない、と思ってるから、比較的受け入れキャパが広いのだ。




もちろん、胡散臭い偽物だったらきっと私の直感が、



こいつは偽物だ、近くでない、



ってアラーム警報発するだろうからね。







彼女には変な警報感じないし、
もしどこに行けばいいのか、正解を教えてくれるなら面白いじゃん、と思うのだ。



それが間違ってたり、私がそこに行ってもなーーんも変わらなくてもね、それはそれでよし、かなと。




まあさ、
このタイミングで彼女と再会し、
なぜか昨日のブログに書いたことが話題に上がったんなら、そういう流れだろうと。





それにしても。

見えないものが見えちゃう人ばかり集まる不思議な現象。



そのうち私も見えちゃうのかしら?



そんで、そういう方がいない物件を斡旋します、的な怪しさ満点の不動産屋になるのかしらね。



そうなったらなったで。
乞うご期待。