ハワイマラソン旅行の後、だいぶ仕事も落ち着きまして。
夜は仕事しなくても間に合う状態に。
ああ、夜に読書出来るってステキ、とか思いつつも、
一方で、仕事減ってきたヤバイぞ…とも思っていて。
そんな時には、師匠に会いに行くべし。
ってことで、行ってきました。
ま、元々ね、アポ取ってたんですけど。
今日はタブレットを一緒に買いに行く日だったのです。
法人契約がドコモ、というので、
二人でドコモへ。
私が使うんじゃないですよ?
おばあちゃん社長がデビューするんです。
75歳にして、タブレットでびゅう。
ステキ。
一人で行ってもわからないし、、
って言ってたので、それなら私がついて行きますとも!!
と立候補。
いつも教えてもらってるからね、
少しでも恩返ししたいじゃないですか。
でも、なぜタブレット?
ガラケー二台持ちの師匠。
電話がかかって来すぎるので、一台じゃ間に合わず(^▽^;)
二台持ち。
電話はそれでいいんだけど、
若い人が電車でスマホしてたり、
タブレットで調べ物してたりするのを見て、自分も移動中にそういう風に時間使いたいな、と思ったそうで。
緑川さん、スマホとタブレット、どっちがいいと思う?と聞かれたので、
通話しないでいいならタブレットの方が大きくて字も見やすいんじゃ?と以前答えてました、私。
そっか、それでか。
そんなわけでいそいそとドコモへ。
程よい大きさのものを選び、容量とか料金プランは私が決めて(←社員でも娘でもないが)、
色だけおばあちゃん社長に選んでもらう。
二人でカウンターに座り、
ん?
これは…?
どこかで見たような…?
あ、これだ。
いいお孫さんですねぇ、
いやいや、社員です、みたいな(*´Д`)=з
実際。
ドコモの人「頼りになりますねぇ、一緒に来てもらうと」
おばあちゃん社長「ええ、うちの娘なんです笑笑」
私「ええ、娘なんです笑笑」
的な会話があり。
心の中で一人ウケていた私。
事務所に戻ってから、
アプリ入れたり設定をしたりしてあげて、一通りノートに手順を書いて。
LINEを少し練習しよう!
と、アプリを起動して、私宛にメッセージを作ってみたら。
テスト、と打つのに、
ガラケーのように「た」のキーを4回押すんだけど。
一つ一つの間隔が長過ぎて、
「た」「た」「た」「た」
と、出ちゃうww
こりゃダメだ(σ・∀・)σ
ぐいっと押しちゃうからねー、うんうん。
長押ししてからスライドするやり方を伝授すると、こっちの方がやりやすいわ!
と、なったので、そちらで練習。
次はGWの後の方で会うので、そこまでに頑張って練習しておくわ!!と張り切っておりました。
いくつになっても新しいことに挑戦。
ほんと、ステキだなぁ、と思う。
一瞬、75歳の普通のおばあちゃんに戻ったけど、
電話がかかってくると、瞬時にすごい社長に早変わり。
ドコモのカウンターにいる時、
1億3千万の物件を買わないか、という新規の案件が電話で連絡きてさ。
賃料それじゃ合わないわよ、と瞬時に答える、社長。
すげ、
利回り計算早すぎる、
もう感覚なのかしらね、
と、横で聞いていて。
帰り道、
あの電話でね、
こうきたから、きっとこうすればもっと入る、それなら買おうと思ったの、
と3分位の電話で瞬時に判断してたことが判明。
テストのテ、が入力出来なくて困り顔してる人がですよ?
一瞬で1億の買い物を判断しますからね。
ポカンと口の開くわたしに、60歳から不動産売買始めた人の話をしてくれて、
90で亡くなるまでに莫大な資産を築いたのよ、
あなたはまだ44歳だから、
60歳の時にはもうそうなってる、ってことよねぇ、
とさりげなくとんでもないエールをくれる。
よぉし!
仕事減ってきたな…とか言ってる暇あったら頭使え!
だな!
ない、を探して不安がる暇があったら、
溢れるほどある「ある」だけを見る。
探すとたくさんある、よね。
健康な身体、
自分の家、
たくましい娘たち、
かわいいはるお♡
楽しい仕事、
ステキな仲間、
頼りになる師匠、
いい人ばかりのお客さん、
平和な日本、
安心して眠れるベッド、
美味しいお米、
キレイな水、
青い空、
ヤバイ、なんでもあるぞ、無敵だな、うん。
どんな時も、
直接的に、間接的に、
私が進む道を示してくれてる気がしてね、
感謝しかない、師匠です。
あんまり普段ストレートには言えないけどね〜、照れるし。
でも、もうすぐ母の日だしね、
なんかストレートに日々の感謝を伝えよう
、と思ったのでした。
