昨日の続き。
そうだ、ハワイに行こう!
と決めたので
楽チンにランニングが出来る体験レッスンをうけてみたわけです。
学生の頃のマラソン大会、すんごい気が重かったのに、なぜ自発的に走ろうとしてるのか、自分でも摩訶不思議です。
なぜ気が重かったのか、といえば、苦しかったから
死ぬ気で走る、という、体育会系な私。
本当に死にそうにつらくて、あの電信柱まで行ったらもう止まろう、次こそは、次こそは…となんとかゴールする、という
それを、楽チンに走れる、って言うのはさ、どういうことかねー??
足の運び方やら、身体の使い方やら。
そういうのを教えてくれるのかなー?
友人からの紹介でこの人にレッスンしてもらいなー
って言われて、はーい、って行ってきたので、前情報何もなし。
なんとなく予想して行ったんですが、ぜーーんぜん違った
だってまず、靴脱がされたぞ。
靴下のまま、皇居のまわりの芝生を歩く、変な人になる。
その後、ぴょんぴょん跳ばされたり。
片足立ちで足ブラーン、ブラーンしたり。
木になったつもりで歩いてね、と手を取られて歩いたり。
え?
私、幼稚園児?
いや、43歳
えーーーと。
これは…きっと…なんか必要な作業なのよね?
側からみたら相当変だけど。
まあ、面白いんでいいんだけど
走ると足の甲が痛む、というのも伝えてみたら、ほうほう、となんかすぐわかってます的なお顔の先生
たしか、右足の甲がいつも痛くなる…と言うと、ツンツンと私の足を押し、この辺ですかー?と。
あ、そうそう、その少し痛い感じ!と思いきや、今痛いのはみんなそうだから大丈夫、と言われ

どうやら、幼い頃に大きめの靴を履いていたり、今ヒールを履いてる時に、足の指をぐっと丸めるように(←靴、すっぽ抜けないように)歩く癖がついてるらしく。
利き足も右だそうで、色々な情報を総合すると、右の甲が痛くなるのは、そういうことらしい

すげーな、さすがプロだわ
で、まずは靴の紐を緩めてもらいまして。
足を自由に動かせるようにしてあげると良いらしいっす

その後も私が気に入った木の前で、センタリングとやら。
手をあげるのがセンタリングではございません
どうやら。
メンタルと呼吸と、自分の体を知ることで、楽に走れるのだよ、というレッスンだった
レッスン終わった後、どうなっていたい?と聞かれて、私イケるかも?って感じかなーって答えると、いいねぇ!と褒めてくれ。
とっても優しく、褒め上手なプレイ(←違)。
手の振り方がどう、とか、スライドはこのくらい、とか、そういうのは一切ないのねー
でも、小一時間走る前の幼稚園児体操(←違)をして、少しずつ走り出したら。
最初は体が重くてね、バタバタと走った感覚だったんだけど。
少し走って、今度はこういう感じでね、と言われてふんふん、とやると、だんだん楽になってくる。
摩訶不思議。
なんだかんだで、正味2時間。
受けてみたら、なんとなく、ハワイでハーフマラソン、いけんじゃね?って気分に
右足も痛くなかったですかー?と聞かれ、はい、大丈夫でーす、と答えました。
痛みがあったり、違和感があったらすぐ言ってね、と言われてましたので、走り出す前は痛くなったら言おうっと、って思ってましたの。
ほんとは走ってる最中、すこーーーしだけ、痛い気がしたんだけど
いい生徒でいたかった私、先生に痛いなんて言えなかったのです…
だって。
だってさ。
痛くなるの左足だったー



やべ
今日のレッスンの内容が…全て無になるこの勘違い
いや、まあね、
普通は走ってると痛みはドンドンひどくなるはずなんだけど、なぜか全然痛くなくなっていったから、レッスンの効果はあったわけなんだけど
ついね。
初対面だったり、まだそんなに親しくない人だと、相手が望んでいるであろう答えを言ってあげたくなったり(←営業マンですから察せますわよね)、合わせてあげようと無意識にしちゃうんです。
これ、多分初対面じゃなかったら、左足?って気づいた瞬間、自分で爆笑して、右じゃなくて左足だったんですけどー、って言うんだけど。
まだまだ私も凡人ね(←なんのこっちゃ)。
まあ、結局ブログではカミングアウトするんで読まれたらバレますが

まあ、そんなわけで、楽しく楽チンなランニングレッスン、でした。
爽やか男子のレッスンなので、受けてみたい女子はお知らせくださいな
ついでに一緒にハワイ行って、人生楽しもうぜーぃ
