ブログ、読んでます!

 

 

そう言ってくれるのはとても嬉しい。

 

全然知らない人が、このブログを読んで私に好意を持ってくれる。

問い合わせをくれて、おうちを探してください、売る手伝いをしてください、と言ってくれる。

 

 

それは、いいことだと思っていた。私にとって。

 

 

 

 

でも…。

 

 

 

もしかして…。

 

 

 

 

 

ちょっと違うかも…と思ってしまう出来事が。

 

 

 

 

 

 

これまで、このブログを読んで、好意を持ってくれた人、ごめんなさい。

嫌いになるかもしれないから、そんな人は読まないでいいよ。

 

 

 

 

 

 

どうやら。

 

 

わたくし。

 

 

 

 

巧妙に嘘をついていたようです。

 

 

 

 

自分に。

ひいては他人に。

 

 

 

 

 

自分に嘘をついている、という感覚は、知らんぷりしていたけど実は少しわかってました。

 

 

 

ひょんなことで知り合ったカウンセラーの方とランチをしました。

 

ランチのお誘いをしたのは私。

先月の私のお誕生日にメッセージをくれたので、あ、そういえば最近お話ししてなかったよな、と思って久しぶりにランチでもいかが?と気軽にお誘い。

 

 

 

LINEでのやり取りで、ふいに、悩みはないんだよね?と質問が。

 

 

ん?悩み?

ちょっと体重増えちゃった、とか仕事が少々停滞気味、とかまあ慢性的なのはあるけど、眠れないほど悩むことはないよな…。基本的には楽しい毎日、と思い、特にないですよ~と返信。

 

 

モニター扱いでカウンセリングを知り合いにしているので、よかったら、という事だったみたい。

 

 

そうか、そうか。

 

 

私じゃモニターにならんぞな、もし。

 

 

 

 

じゃ、普通に近況報告ね、と思って出かけていきました。

 

 

 

 

 

しかし…。

 

 

数時間後。

 

 

 

 

 

やられた…(_ _。)

 

 

 

 

放心状態(ノ_-。)

 

 

 

 

 

すげーな、カウンセラーって(゜д゜;)

 

 

 

 

 

まだ、自分の中でも整理整頓出来てません。。が、書くことで整理できるかしらとぽやんとしたまま書いています。

 

 

 

 

ここ何年も、激務の営業会社員を辞めてから、好きなことをしようとたくさん考えてきました。何が好きなのか。何をしたいのか。

 

 

今、不動産屋さんとしてシングルの方や離婚問題で悩む人を対象に仕事をすることは楽しいしやりがいがある。

 

 

 

色々やって、ここにいるので、好きなことだと思ってました。

 

 

 

数年前にも自分の棚卸しをしたときに、ノートに書いてます。

自分一人ではどうしようもない環境にいる人や動物を、そこから引き上げてあげて、今よりもいい環境に行ける手助けをしたい、と。

 

うん、合致する。

離婚前の人は、旦那さんに縛られていたりお金がないという状況に縛られていたりするので、そこから脱出する方法を教えてあげて一緒に頑張ろうぜ!と手助けをする。

 

はるおみたいに保護犬を引き取ってうちで良い環境を作ってあげる。

 

 

うん、合致している。

 

 

 

…と思ってたんです。が!!!

 

 

 

 

それを話していたら。

ふいに私、こう言った。

「私みたいな人が、私にも欲しい。」

 

 

つまり?

私自身が囲われている環境から誰かに引き上げてほしい。

 

 

 

え?

 

え?え?

 

 

 

 

 

何それ?

 

 

 

助けてって言えない。

淋しいって言えない。

頼れない。

 

 

 

え??

だって私、一人で何でもできるよ?

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

もしや…?

 

 

 

ものすごく頑張ってただけで、ほんとは誰かに助けてほしいとか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじか~(((( ;°Д°))))

 

 

byどっかの猫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かを助けてあげたい思ってたんじゃなくて、自分を助けてほしいからそういう人たちが周りに現れると( ̄Д ̄;;

 

ほらほら、気付いて自分!ってそういう人たちがやってくる。

 

 

 

 

 

 

晴天の霹靂とはこのことかチーン

byおそまつくん

 

 

 

 

 

小さいころ病弱だった弟に両親がかかりっきり。

良いお姉ちゃんであろうとして、淋しくても淋しいと言えなかった。

いい子にしていれば、褒めてくれたから、いつもいい子であろうとした。

そのくせがずっと抜けなかった。

淋しい、助けて、こっちも見て。

それを言ってはダメだから、感情にフタをして見ないふり。

 

 

 

この中で生きなさい、と与えられた籠の中で、親の喜ぶ顔を目指して言う通りに。

 

 

何をしたら不機嫌になって、何をしたら喜ぶのか、それだけを基準に動いていた。

そういえば小さいころ、なぜ友達は親に怒られることをするんだろう?と疑問に思っていた。

したいことをしたいようにやるのが子供なのにね。

それで怒られてもいいのにね。

 

 

親は全く悪くない。

 

私が勝手にふたをして、勝手にそういう生き方を選択しただけ。

 

 

 

 

 

 

 

それが今。

 

 

籠から抜け出たくて一人じゃ無理で、だれか助けて、と叫んでいる自分が奥の方にまだいるみたいで。

 

 

 

だから。

ごめんなさい。

 

 

 

他人をどうにか手助けしたいわけじゃなかった。

 

 

 

私は私を助けてあげたかっただけ。

 

 

 

 

 

 

嘘だ、嘘だ、そんな弱っちい私は私が嫌いだ、と抵抗した。

 

でも、ほんとの自分を嫌って、こんな人がいい、っていう人をやっていたから、いつも着ぐるみ着ているみたいな気がしていたのね、と思う自分もいた。なんか息苦しいし、嘘っぽい。

byどっかのうさぎ

 

一人でもなんでもできて、自立していて。

強い自分でありたいと思ってきたし努力もした。

なんとかなってきたし、そうありたい理想の自分に近づけてると思ってた。

 

 

それはそれでありだった。

男社会で生き残るためには、強いオンナでいないといけなかったし、離婚して一人で娘たちを育てるには、弱音なんて吐いてたらやっていけなかった。

だからそれで良かった。今まではそれで。

 

 

 

でも、きっと転換期に来ているね、と。

 

だから僕が呼ばれたのさ、と。

 

気付いて、自分、気付いてって呼びよせたんだよ。

 

 

 

 

ええええええええーーーーーーーーー滝汗

byおそまつ2回目

 

 

 

抵抗しながら、ちょっと納得している自分。

 

 

 

 

 

じゃあ、今やっていることは好きなことじゃないかもしれない。

どうしよ?

もしかして、専業主婦になって、ダラダラするのが好きなのかもしれない。(←超抵抗あり、だからこそ)

 

 

明日から何すりゃいいのさチーン

 

 

 

 

…となったのが、一昨日です。

 

 

 

 

で、まだ整理ついてません。

 

 

 

これをこうやって垂れ流すのも、着ぐるみ着ている私だと無理なのです。

かっこ悪すぎだから。

弱っちいから。

 

でも、思い切って垂れ流すか、と。

たぶん着ぐるみ脱いだらこんなんよ。

byだらしないひよこ

 

 

 

助けて、と恥ずかしすぎてかっこ悪すぎて直接は言えないから、こそこそとブログでいいます。

 

 

 

 

誰か、助けてくださーーーーいガーン

 

 

何をどうしたいか、よくわかんないけど笑い泣き

 

 

 

あ~、かっこ悪いチーン

 

 

 

なんだ、こんなへなちょこな奴だったのか、と思う方も多々いるでしょう。

もう仕方ない、へなちょこなので、こんな奴なら頼めないな、と思っわれちゃっても仕方ない。

 

…まだこれ、アップするか悩むわゲッソリ

 

 

 

ちなみに、私を突き落としたカウンセラーさんはこちら

 

夜も眠れない、という表面上の悩みではなく、なんだか生きづらいな、と思う人の方が気づいていないだけにたちが悪い。

身に覚えのあるかた、おススメですよ。

私みたいにしばらく廃人になりますが。

 

 

 

しかし、ここを乗り越えると楽ちん人生になるそうなのでそれを信じて、私は新たな分野の開拓をしようかと。

 

出来る人の仮面は取ってしまうよポーン

 

 

 

 

 

残念な私、ようこそ。

久しぶりデレデレ