中古のマンションを購入し、自分でその後にリフォームをしよう!と思っている方も多いですよね( ̄▽+ ̄*)
ワタシも三年前に中古の戸建てを購入して、少しリフォームして使ってます![]()
中古の物件を購入するときは、あんまり古過ぎると住宅ローン控除の対象にならないので、要注意!なんです。
築年数と構造によって、控除の対象か否か、が変わってきます( ̄Д ̄;;
マンションの場合は、築25年以内です。
今購入するなら平成3年築でギリギリ![]()
平成3年10月築、という物件だったら、今年(平成27年)の10月前までに自分に所有権が移っていれば、住宅ローンの対象ということになります。ということは、契約は大体8月くらいまでに済ませないと、です。
最初から都心のヴィンテージマンション(築40年とかね)狙ってます!だったらもう仕方ないですが、知らずに平成2年の物件と平成4年の物件で比較検討してたら…この部分を知らないとちょっと損した気分になるかも!?
木造の一戸建て、ですと築20年以内なので、ココも要注意![]()
ワタシが購入したのは鉄骨造の物件だったので、築20年でしたがセーフでしたヘ(゚∀゚*)ノ
毎年、返ってくる税金、結構大きいですよ。
固定資産税の支払いに回しているので、なんか役所の中でグルグル回っているだけの気がしますケド![]()
物件を購入すると、今まで払っていなかった税金がかかるようになるので、次の年は要注意ですね。
中古の契約の場合は、その年の固定資産税を所有した日数の割合で精算するので、来年いくら位かかるか把握が出来ます。
ちゃんと覚えておいてね~( ´艸`)