MCFAJ 第2戦@富士スピードウェイに参加してきました。
今シーズンはバイク以外のことが忙しくて5月に2回、7月1回の練習のみで過去イチで走行回数が少なかったです。
5月の練習では割と頑張っても51秒しか出なかったので「潮時なのかな?このままバイクを降りるのもいいかな」と思っていました。
7月の練習は手持ちの消耗品で一番よい状態で臨みました。前後をV02の新品を入れただけですけど、昨今の価格上昇で驚きの価格に‼️
なんとか49.2秒まで戻して「あとはレースのテンションに任せるか」程度には調子を取り戻せました。あまり乗っていなくてもマシンを整えれば49秒台は出るタイムのようです。肌感としては「各コーナーで止めすぎてるので加速できすぎて立ち上がりで暴れてる」と言った感じです。
レース前日はピット設営と車検だけにしましたが、酷暑だったり↓のような豪雨だったり天気の変化が激しく走行されている方は大変そうでした。
翌日の予報は予選から決勝の時間まではドライでした。
F1の走行があるらしく使用できるピット気減ってが手狭になったり、1ピットに何台割り振られているかかわからないのでどこまで自分たちで使っていいか迷いました。このような時に人間性が非常によく現れて、後から来た人に対して見ないふりをする人/元々最低限にとどめてる人/気づいて場所を空ける人などさまざまなです。速い人ほどコンパクトにまとまっている傾向がある気がします。
いつメンで固まりました。
コース側のシャッターで4台入ります。
MCFAJはピットから直接コースに出ることがないのでこの向きが良いと思っています。
台数を考えてウォーマーの電源はは発電機にしました。ピット電源は扇風機と送風機に使います。
ピットのブレーカーは富士のスタッフさんにお願いしないと戻せないのでこの辺りも周りを見ての判断になります。
予選
4台目でコースインしました。
計測3周して1分49.214秒で総合6番手でした。スタート練習もしました。相変わらずスタートは苦手です。走行中のラップタイマーで47秒台が表示されて「あまり頑張らなくてもタイム出るなんて、タイヤすごいなぁ」と思っていたら誤動作でした。いつもと違うことが起きるのがレース当日っぽいです。結局48秒台にも入らず、ある程度頑張ったけどやり切った感があまりない予選になりました。改めて見ると減速しすぎだし100R遅い、メインストレートで6速入れるの早いし色々ミスの目立つ周回でした。練習不足をタイヤが補ってくれたようです。
DLのステッカー貼っていますが、使っているのはBSです。(大罪?)
前日も同じですが、午前は暑くて午後雨が降る天気でした。赤旗などの影響でスケジュールが遅れて1つ前のクラスで豪雨になりました。雷や竜巻のような雲もあり非常に不安定な天気になりました。瞬間的に雨が弱くなってもすぐ大雨ような天気です。
結局自分たちのクラスはかなり遅くなり雨も安定しないので決勝はDNSにしました。
ヘルパーを担当していただいた方、話しかけてくれた方ありがとうございました。




