何年もすぐ南の名阪国道を通過しながら存在こそ知っていましたが一度も訪れたことのなかった関の宿場町へ行ってきました。
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町中が住民の皆さんの協力で町並み保存を行い、当時の風景を思い起こすことのできるようになっていました。

一番驚いたのが電柱です。全国の町並み保存地区で電柱をなくしている所も少なくはありませんがここ関の宿場は
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街道沿いの道には1本も電柱がありませんでした。またメイン道路もアスファルトかと思いましたが細かな小石が敷かれている道路で雰囲気を醸し出していました。
街道には何軒かのお店もありました。甘いものが好きな私は何軒かのお店を訪れてみました。
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とっても上品なお餅を求めました。「関の戸餅」という小さな茶菓子でした。3種類の品があり伊勢茶の抹茶をまぶしてあったものが一番おいしかったです。
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また、様々な街道に必ずある茶屋においているあん餅で「志ら玉餅」というのがとてもおいしかったです。素朴なお餅の中にこしあんが入っていて、かわいく3色の色粉で作られた米粒ほどの添え物がステキでした。
志ら玉餅もさることながらそれ以上に餅粉で作られたみたらし団子がおいしかったです。少し焦がした風味が最高でした。



3年ぶりに石清水八幡宮に行きました。
大阪地震で参道のたくさんの石灯籠が倒れ心配していましたがすぐに修復されたとのニュースを聞き安心したばかりなのに今度は台風の被害。
台風21号がちょうど私の住んでいる町を通過し瞬間最大風速が30mを越えるほど。風がすごくて庭にはご近所の駐車場の屋根や波板が飛びこんで来ました。20号もすごかったですが21号も家が飛ばないかと思うくらい風で揺れていました。
私の大好きな社寺の一つ石清水八幡宮がメディアにとりあげられ心配していました。石清水八幡宮のフェイスブックに台風の被害がアップされ相当の被害を受けられているようでした。当初はすぐに様子を見に行きたいと思っていたのですがケーブルや裏参道が通れなくて諦めていました。
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拝殿、社殿前の木が大きく折れてりました。参道の途中の竹林もたいそう被害が出ていました。
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修復のための業者さんがたくさん入っておられました。

高野山での出会い
足下を見るときれいな(美しい)甲虫。
センチコガネ・・・。いえフンコロガシ。
あまりの美しさに1匹つかまえて パートナーに「これ きれい!」
「やめて~!」
私のパートナー虫が嫌いなのはもちろんですが私が捕らえた虫がフンコロガシと言うことを知っています。
この「やめて~!」は気持ち悪い、嫌だという意味ではなく「汚い!」という認識。
これ「もって帰っていい?」
「かわいそうだからダメ!」「家に帰るまでに死んじゃう!」
仕方ないので逃がしてあげました。

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高野山をはじめ奈良の若草山で見るセンチコガネ(フンコロガシ)は普通のセンチコガネもいるのですが多くは金属色ミドリや瑠璃色をしています。ですから地元の方はルリコガネといっているそうです。
奥の院の参道や壇上伽藍の裏にはたくさん生息しています。また高校の裏山にもたくさん見かけることができます。

壇上伽藍の近くの歩道を歩いていると町のタイヤ屋さんのトラックに積まれたタイヤになんとエダナナフシ?
私の住んでいる公園にでもナナフシ(ナナフシモドキ)はよく見かけるのですが、まさかタイヤにエダナナフシがじっとしているなんて驚きです。

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昨年の秋にも高野山にお参りをしました。
その時に高野山の総門である大門へ訪れることができなくて次にこちらへ来るときは絶対に来ようと心に決めていました。
毎日の暑さの続くなかパートナーが急に「高野山へ行かない?」と聞いてきました。
幸い夏の休暇を取っていた私、パートナーのすすめもあり急遽お参りすることとなりました。
毎日の出勤時間と同じ時間に家を出て9時前には到着しました。
待望の大門に到着したのですが、しかし大門は霧の中。
しっかりと眺めたかった風景ですがはっきりとは見えません。
駐車場に車を止めて外に出ると「寒い~」気温はなんと21℃。
自宅を出発するときは30℃。一気に10度以下の世界。
自宅でエアコンをつけているときよりも遙かに寒くて驚いてしまいました。
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電柱にいつもヒヨドリをはじめモズやムクドリがやってきてはすぐ下の庭の作物を食い荒らしてくれます。
今回はヒヨドリにしてはずいぶん色も異なるのですがヒヨドリのような・・・イソヒヨドリかなと思いながらもその様子を庭のベンチから眺めていました。近くに雌鳥がいて求愛行動でしょうかえさを持っていました。
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しばらく庭にいましたがいつの間にかどこかへ行ってしまいました。とってもお腹の部分の赤色(茶)がきれいでした。
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