あのね
前々から薄々、
これヤバいとは
思っていたんですよ…
結婚して10数年、いつからか
スルスル抜けたはずのアレが…
がっちりハマってにっちもさっちも
いかなくなっていたわけですよ。
「KEKKON YUBIWA」
一見それほどでもなさげですけど、
これ、ほぼ埋まってます!
ちょっとズラしてみると
ほら、もう型ができてます。
纏足(てんそく)みたい。
こっから上にずらそうとすると、
いつの間にか降り出した雪のように
降り積もったお肉が未来を覆い隠し
途方に暮れてしまうことになります。
まぁ要するに太ったんだ。うふ。
石けんつかっても油使っても
全く抜けない!
年々抜けなくなっている気がする…!
…というわけで
色々調べて見たことろ、
残る選択肢としては
①糸を使って抜いてみる(結構ハード)
②消防署に行って指輪を切ってもらう
(イケメン)
③指輪屋さんに切ってもらう
④ほんとに酷い人は病院で
麻酔うちまくって無理やり抜いてもらう
(ラスボス)
があるようでした。
わたくしと致しましては、
ここはぜひ!
イケメン消防士さんに!
優しく手を握られながら
(「あっ…痛い」「大丈夫、優しくしますから」
「キツいわ…」←ピエールの宴の余波)
切ってもらいたいところでしたが、
旦那が糸を使うやり方でやってみると
いうのです。
私とイケメンの出会いを
阻害したかったのかしら…?
でもなんか、
若干瞳が新しい虫を発見したときの
子供みたいにキラキラしてるのは何故?
で、やってみました(´Д` )
↓↓↓↓↓↓
糸がくい込んで結構痛かったけど、
途中から感覚も無くなりました…
格闘すること
1時間…くらいに感じましたけど
多分15分くらい?
抜けたよ〜!!(*´▽`*)
(ちゃんと撮れてなくてすみません、
めっちゃ腫れて変色してます)
あぁ良かった…。
途中ほんとに
爪から血が吹き出すかと思いました…。
全身から汗。。
サンキュー旦那さん!!
(あと心配してくれた
仲間たちよ、ありがとう
)
というわけで…
なんとなくヤバいな〜と
思ってることを放置すると
後で何倍にもなってかえってくる…
そして補正下着って
案外効果あるのかも…
というお話でした。
※もし指輪が抜けない方が
いらっしゃいましたら、
ゆめゆめ真似せず、
無理のない方法を検討する事を
オススメしますよ!
(まんがいち同じやり方を
してみようという方は、
短時間に手早くがコツ!
自己責任でね…!)
では、また!ヾ(*´∀`*)ノ



