こんにちは
こんばんは
昨日、実家の庭が
緑に埋もれているという
お話をしたのですが
ナチュラルに
ファンタジックな
気持ちになるほどの庭とはどれほどか
今日つくづく
眺めてみました。
まずこの時期の
中…庭?
子供の頃は芝生があったりしました。
芝生憧れますよね。
もはや、これだけ木があると
なんの木だとか、花だとか
興味ありませんでした。
植物はいつも勝手にそこにあるものだったからです。
季節には
それぞれ花が咲きます。
ミツバチやだんごバチも。
さて、この写真のどこかに
かぱちんがいるよ。
探してみよう。
もと、蔵のあった所。
うちは昔、商家だったので
近所では屋号で呼ばれてました。
タケノコご飯が食べたいよと、
タケノコ掘りにせいの出る旦那さん。
もう少ししたらマダケが生えてくるというのに…
(この前のは、モウソウダケです。)
要塞のようになってしまった
芭蕉の木の成れの果て。
私はこれをずっと
バナナの木って呼んでました。
もはやなんと言えばいいのか…
なんか、家の横にある庭?
畑?
子供の頃は
暗くなってからこの道を
帰ってくるのが怖かった。
ある時この道で
ずっと跡をつけてくる音が聞こえて、
私が早足になるとその音も早足に…。
オバケって、
ホントにいるんだ
!!
って
思ったら、
それは私の上着が
擦れてる音だった…という思い出。
それから、今に至るまで
オバケには会えていません
子供の頃は
こんな木だらけの中に
椅子とか本とか
飲み物とか持ち込んで
1人秘密基地ごっこしてました。
少女漫画もそうだけど
わかりもしないのに
「カモメのジョナサン」とか
読んでました〜('∀`)
幼少期〜思春期までを
こういう環境で過ごすと
私のような
パーソナリティが出来上がります。
では、また。






