僕はここで乱文を書いてきた。論理的にも破綻している事もあるだろう。まあそれが自動筆記の効果なのだが。僕は生きている実感を得る為にここでこうして書き込んでいる。読者の為に書き込んでいる部分もあるが。僕はきっとこの先上手く生きていく事は出来ないだろう。僕は自分が幸せになる事を本当に期待しているのか?そもそも静かな絶望に浸っている事が僕の中で華やかさになっているのではないか?少しの工夫で生きやすくなるのに、それを延々と実行せず、書いている事も言行一致せず、口先だけ。昔もそのように人から評価された事もある。僕はきっと何かこの人生、生きるに値すると思えるようになりたい。学歴も手に入れたかったがまあそれだけか。雲の上の存在ではないし、高学歴もそれで終わりではない。僕はここまで書いてきて、フォロワーも激減したがそれでも読んでくれてる人がいる。活動も多岐に渡り続けている。

 僕は阿呆だろう。結局自分を知識や語彙で武装し、実力以上に見せようとしている。僕は文学では真理には到達できないと思っている。このエッセイで僕は自分を婉曲に慰撫していきたい。自分自身を完全に元気にさせるべく。僕は幸せになって良い。罪人でも犯罪者でもない。どんなことも頭で思うだけなら自由だ。損害を与えない以上は。そう母親も言っていた。ここまで生きて来て、やはり艱難辛苦あった。どんな成功者に見える人でも赫々たる感じに見えるようで実は陰で正当な努力を続けている。僕はこの先もう何も諦めず、強い意志で生きていきたい。まあそれも口先だけか。認知的不協和、か。僕はもっと単調な幸福で満足感に横溢した自分になりたい。単調で良いのだ。豪華絢爛を目指すからハードルが高くなる。地味でもやっていけば良いのだ。

 言葉の魔力。僕は言葉を秀逸に使えている感じがしない。しかしそれは僕だけではない。僕は毎年痴呆になっている気がする。酒が脳細胞を甚だしく破壊しているのか。しかし酒による微醺はすごいな、僕は明日酒を飲める。酒は週三回、休肝日を作っている。僕は本当に意思疎通が一方的なのはこのネット上のノリを現実でも臆面もなく持ち込んでいるからんなのだろう。怒涛の勢いで弁舌が出て、反応もないから自由闊達にやれている。それが裏目に出て、尾を引いて現実での不和や違和感を伴っているのだろう。やはり癒着した調子ではなく独立した活動としてネットと現実は切り離すべきだ。所詮匿名だから虚栄心や承認欲求、自己顕示欲も暴走し露呈させてしまいやすいし。