ほとんど感想文ですがナニか?
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真藤順丈、「地図男」

アメーバ自体の動きの悪さと毎回のログインの面倒臭さで随分書いていなかった読書感想文。






読書自体は週に二冊ペースぐらいで続いているので久々に書いてみようと思いまし。





で、どの作品のを書こうか迷ったのですが、図書館で表紙借りをして非常に面白かった真藤順丈さんの「地図男」にしました。








映画会社の下請けでロケ地探しなどをしている男が偶然出会った変わった男





地図を持ち歩いて、そこにひたすら何かを書き続けてまた歩く。






主人公が見たその地図には様々な場所で起きた物語が書きつづってあった。







地図男が何者なのか、何故そんな事をしているのか結局わからないままなのですが、地図に書かれた物語がとても魅力的でそちらが気になって一気に読んでしまいました。








東京の各区のアンダーグラウンドでの戦いや現代の山賊、ムサシとアキルの恋かもしれないあまりにも激しい人生などありえないけどもしかしたらあるかもって物語が凄く面白いんです。






ぜひとも真藤さんの他の作品も読んでみたいと思い「バイブルDX 」を借りたのでとても楽しみです。








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伊坂幸太郎「残り全部バケーション」

本当に、本当に久しぶりに1日ゆっくり読書をしました。








仕事ばかりしていないで大人にはこーゆう時間が必要だよなって心から思いましたよ。






で、物語なのですが。離婚を決めた夫婦とその娘がとてつもない偶然から裏稼業の青年と出逢いドライブに出る








その裏稼業の青年とその相棒(師匠?)を中心にお話しが進んで行きます






さすがの伊坂幸太郎さん、まぁ~面白い!!







ホント何食べてたらこんな物語思い付くんだろうって感心し尊敬しますよ。








ただ、ラストが………………









色々気になってしまって「んんんんんん………………うあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
って感じの気持ちになってしまいます。







頼むから早めに続編を書いて欲しいものです。









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木内一裕「デッドボール」

天地明察、光國伝と時代小説を続けて読んだのでそろそろ現代に戻ろうと思いまして








で、図書館で借りたのが木内一裕さんの「デッドボール」









木内さんの作品は普段拝見している読書好きブロガーさんの文章をよんで「藁の楯」から「キッド」まで読んで凄く好きだったので図書館で見つけた時には内心歓喜に湧きました。









事故にあい仕事を首になり、六年付き合った彼女にもフラれ、彼女に借りた金も家賃代もない男に数年ぶりに最も恐れている先輩から電話がかかってくる









断ることも出来ずに先輩に会いに行くと、そこには見知らぬ男がいて「ある犯罪に協力すれば一千万やる」と言われる









しぶしぶ協力し全てが順調に終えるはずだった所に思わぬ邪魔が入り男はとんでもない事件に巻き込まれて行く。









やぁ~~~~~~。
やっぱり木内さんの作品も外さないですね~~~(^-^)









読み始めから終わりまでの2時間半がホント一瞬のようでした。










主人公の性格に共感できる部分が多くてドキドキハラハラしながら楽しく読めて









ラストにはホロッとしながらも小さくガッツポーズが出るくらい良い気持ちで読了しました。









二回言いますが、木内さんは外さないなぁ~~~~~!!!!









さて次は高野和明さんの「幽霊人命救助隊」を読もうかと









高野さんの作品もいくつか読んで外れがないし文庫版の解説が養老孟さんだったのでかなり楽しみです♪









寒くなってきて慌てて出した炬燵でコーヒーとケーキを用意しての読書。
なんて素敵な日曜の午後(^-^)v






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