私の話を聞き終わり、少し間を置いて、静かに話し始めてくれました。
「以前勤めていたところにいた、Aさんの話なんだけどね。上司で、それはもう何でもかんでもAさんにやかましく言うのよ。周りからしたらそこまで言わなくても良いのに…っていうくらいに。だから私Aさんに、辛くないですか?あんなに言われて…って尋ねたの。そうしたら…」

「そんな言葉があることは知っていたけど、その人から聞いたときに、深いなぁ~って思ったのよね~。」
その言葉を受け取り、帰宅してからもう一度、イライラの原因を思い返してみましたが

あれだけイライラしていたのに、見事に何も無くなっていたのです。
分析するに、自分の中でこのように整理されたようです。

↑ほぼ同時期に辞めた60代の人も転職でしたが、その人の去り際にニコニコと話している上司を見ており、わざわざ私には別の態度を取ったということが、どうやら怒りの入り口だった模様。
いろんな感情により、増幅した負の感情でしたが
「負けるが勝ち」
…この言葉で、なんだ、そもそも戦う必要もない相手だ。
と、サックリ切り離すことが出来たのです。
翌日、早速相方さんにお礼。

必要のない縁に恨みを募らせるより、目の前のありがたい縁に感謝をすることにしました(*^^*)
感謝を述べたら、これまた嬉しい言葉で返してくれた相方さん。んLOVEっっ!!
普段恨み辛みは抱かない私でして。
今回の一騒動に、疲労困憊(^^;)
悔しい思いもしましたが、大~変勉強にもなりました。

忘年会にて、院長から、うちに来てくれてありがとね~。と声をかけてもらいました。
こちらからも、子供も私も、とても良い時間を作れていて、感謝をしています!とお返事しました。
…あったことをそのまま、また、感情のままに綴って参りました、転職話。
読み辛かったことと思います、すみません(^^;)
読んで下さった方の、何かの役にたちましたら幸いです☆
今年は頑張ってもう1回更新します!!