法で解決するというとかっこいいが、
身内同士でも相続などではよく耳にする話だ。
当事者同士では解決できないので、
感情的な部分、いい感情も含めそこはいったん無視して、
法の解釈によって白黒つけようということだと思う。
「人間の魂」という意味でいえば、情けないような気がする。
法に置き換えた途端に、感情が「勘定」となる。
風邪がいまだに治りません。熱も微熱で咳やたんがひどく
咳のたびに胸が痛い。もう2週間にもなる。まいったな(-_-;)
急に違う流れのような展開ですみませんが、以下のような記事が出ました。
ガソリン暫定税率廃止で新潟県は123億円の減収に!?花角知事「とても飲み込める金額ではない。国で対応検討を」
『4月30日に開かれた会見で新潟県の花角英世知事は
「減収分の埋め合わせは国で検討してもらいたい」と話し、
対応策の検討はあくまで国が行うよう求めた。』
これと似たような状況がつい少し前に報道されている。
『平井知事は「
ところで、103万は引き上げられたようだが、「税源はどうする!」と騒いだ与党はそれからどうなったのでしょう。
税源説明がいまだにありません。
どっちも国民の税金の話で、無くすことで「自治体の収入減を奪うな」という主張になる。
単純にそうでもないと思うことは以前にも書きましたが、
知事様が言うとふつうにそのまま国民は受け取る。
「やっぱり減税すると住民サービスに影響するんだ!」とか、
「住民税が上がるのかもしれない!」とか、
自分が不利になる状況を想定してしまう。
ガソリン税減らして、
ほかの税金が上がったとしても、矛盾していることに気づかないし受け入れてしまう。
こういうのは、税源移動しただけのことだが普通に実行される財務省マジック。
あっちもこっちも減税が増税につながっていく。
財務省に「減税」という言葉は存在しない。
ガソリン税、103万の壁、どちらにしても苦しいから減らそうということだ。
「123億の減収」と言われれば、普通は声が出しづらくなる。
その減収の根拠は何か?どう計算されたのか?
経済の減税効果ということもあるはずで、一部だけを見て騒ぐと知識がない人にとっては脅迫にしかならない。
自治体トップの声は、減税反対を鎮める効果に絶対だと思う。
以前にも同じことを言いましたが、表に出す話でしょうか?
仕組みを分からない国民にとっては、「脅し」効果以外ない。
『平井知事は「
しかしながら少なくても誤解を招く。
先の新潟県の花角英世知事。
違った件で今日新聞に登場した。


識者は「寄付者も倫理観を」とか言っていますが、
ざる法があって、役に立たなくても法的にOKとなるものに、
「倫理観」? はあー? 美しい言葉でごまかすな!
倫理観は寄付者より政治家だろ!
大石賢吾長崎県知事講演会は、「規制法がざる法であることを追求するのであれば・・・」
と言っているが、まさにざるをざるとして運用しているので、企業住所でも違法ではないと主張はできる。
おかしいことを知りつつも違法にならないことも知ってやっている。
そこを「ダメ」というのであれば、規制法の不備を追求しなさいよと言うことでしょうね。
確かに。
ただ、法とは別に寄付者よりも、もらう側の「倫理観」があればこんなことは起こらない。
政治家に逮捕者が出ないのは「法」のためで、倫理観は寄付者にもどちらにも求める方がおかしい。
いいと認めておいて、「倫理観」だと?
みんなが倫理観を意識して行動していれば、警察も倫理に反するということで逮捕できれば、
もっと多くの犯罪が減るでしょう。
変な規制法です。
政党の都道府県連という末端となれば、監査は義務付けられていない。
何があっても「申し訳けございません」と殊勝な態度を示していれば事が済む。
せめて減税に力を入れてくれていれば、「それくらい大目に」
ともなるかもしれないが、国民に厳しく政府政党に甘い国じゃーね?
★政治資金団体等監査が法的に甘アマ