6月16日を最終営業日に、店舗を締めました。

魚屋を辞めてから30年続けました。

飽きっぽい性格の自分に続けられたのも、一緒に働いてくれた仲間がいたからです。

今まで58名の関わってくれた皆様と、最後の約10年の2名のクルーには本当に感謝します。

閉めてやや1か月経とうとしていますが、ゆっくり休めるという状態にはまだ中々なりません。

会社の法人整理もまだです。

団体組織にいくつか属してもいるので、そちらの活動もあったり、今年は「懇親会」が多く、

飲み間に合いません。(今日もこれから消防関係の懇親があります。)

その間に議会の東京、群馬視察でした。

一番忙しいのが、自宅の庭や周辺の草刈りです。今年は草の伸びが早い気がします。

暑くてハードです。

夕方はもうくたくたです。それからパソコンに向かって、いろんな関係書類作成や

議会関係の個人的な報告紙を作成したりと、意外と忙しいんですよ。

 

 最近2,3年でようやく自分がジジイになった自覚が出てきました。

大袈裟ですが、生きるというのはそういう事なのでしょうか。

その年代年代の、身体と精神の状態は、なってみて初めて体験します。

そこまで生きていないと知らなかっただろうという新発見があったりします。

そして初めて、自分の親の状態がわかり、悪いことしたなと恥じたりします。

 

似たようなことを30代の時も思い、生きててよかったと思った記憶があります。

今まで、自分の事をよく知りもせず、「いい気になって」歳を重ねてきたような、

そんな後悔の念がよぎったりもします。

どちらかと言うとその方が多い。

 

 それにしても、この上がり続ける税金はどうにかならないものでしょうか。

政府や自治体は二言目には「財政、財政」と、我々の生活には目を向けようとせず、

自分の財布の心配ばかりです。

 

それで、国外にはジャブジャブ振る舞う約束を取り付けて来る。

日本人は、外国のために稼いでいるようなもんです。

自民党の裏金もそうですが、防衛省の不正受給4千万、十数億円の裏金接待も氷山の一角で、

よく考えれば、

「財政」の問題などなくて、厳しいふりして、将来の国民の不安を煽り税金を上げ、国民から吸い上げる。

 

それをじゃぶじゃぶと、政府それぞれの組織で使い放題ができる状態があるという事は、

実は財政的に厳しくはないことが裏付けられていることではないのか?

「カネがね~、カネがね~」と言いながら、

生活保護をもらって生活して、ベンツを乗り回してるようなもんです。

それが今の政府の状態です。

防衛省だけではないと確信します。

 

本当に財政が厳しいのであれば、まずは内部からで、給与や報酬を下げて然るべき。

そこには一切触れず、取るほうだけの国民に責任転嫁しています。

 今の日本政府は、国民を欺いてやりたい放題です。

すべてが強引で、国民には耳を貸さず国と富裕層、大企業のいいように事が進んでいます。

 

 今日、お祭りの実行委員会があったことを聞きました。

委員会での発言で、議員が山車の行列にダラダラ歩いているのが、村民から不評をかっているようです。

以前にもそう言えばそんなことを聞きました。

そりゃそうですよね。

見たくれがいいもんじゃないかもしれません。納得します。

 

 ある人が議長になってからみんな出るように要請されたと記憶します。

それから議員に村長から「ご案内」が来ます。

ジジイの頭数だけでも、何とかの賑わいになるのだろうと思って出ていることも事実です。

正直言って、出るほうも出たくありません。少なくても自分はそうです。

無理して、仕事を休んでまで出ていたものです。

何年か前、出ることができなくて欠席したら、「なんで出なかった?」と言われたことがあります。

 

たぶん、出ても出なくても、普代村議員という立場は、

その存在が軽くて価値がないということなんでしょうかね~。

祭りの行列に歩かなくていいのであれば助かります。

暑くて時間も長く、結構ジジイには過酷です。