財政法第4条の壁。
敗戦した時にGHQは、日本がアメリカに歯向かえないようにするため、
自由に資金調達するための国債発行を出来ないように
憲法で歯止めをかけたといいます。財政法がその一つのようです。
政府が「借金」できない理由です。
自由に資金調達できる「国債発行」ができないのですから。
そうなれば、増税しかない。
財政法の元である憲法の枠組みの中で官僚は忠実に働くのでしょう。
頭がいいから、憲法も理解して、条文なども熟知して忠実に。
いろいろと聞いていると、自衛隊にしても、政府の予算編成にしても、
すべて戦後のGHQがつくった憲法から起因しているようです。
いまだに敗戦国という呪縛と洗脳、そしてアメリカに支配され続けています。
その憲法をどうにかしなければならない、と動いたのが安倍首相でした。
しかし、思うようにならなかった。
憲法を変えられて一番困るのは、アメリカであり、アメリカの利権に繋がっている
日本の大企業や政治家なので、この壁の厚さは中々砕けないのかもしれません。
利権を守るためにはあらゆる手段を使います。
国民が潤う政策でなく、
一部の利権がらみの層が潤うための政策になってしまうわけですね。
我々庶民はまな板の上のコイです。
【参政党】信じられないと世界が驚くほどヤラれている!保守国益派の人が次から次へと狙われる日本はいったいどうなるんだ!松田学 魂の街頭演説! 2023年3月9日 埼玉県 浦和駅前
※「超限戦」(ちょうげんせん)(制限のない戦争)。
中国が世界を支配しようという戦略の考え方だといいます。
『戦争の新しい原則は、武力を使って敵を意のままに服従させることではない。
武装と非武装、軍事と非軍事、殺傷と非殺傷のあらゆる手段を使って、
こちらの利益になる条件を敵に受け入れさせることなのだ。』と
中共(中国共産党)は認識しているという。
ステルス戦争とも言うらしい。「見えない戦争」。
世界を支配するのに巨大な軍隊は必要としない。
潜入と洗脳とデジタルとフェイク情報で支配される。
米も中共も、こわいですな。
こういうのは、けっこう我々身近でもあります(笑)
極端にいえば、目に見える暴力の方が分かりやすい。
見えないほど怖いものはない。