30日夜は久慈で仕事をしていて、店舗に入る水を必死で除いていた。

消防団本部からの招集もかかっていたが、行くことができず。

雨も弱まり、夜8時半ごろ店から出て駐車場から出ようとしたら3か所の出入り口は水没していた。

自宅に9時過ぎに着き、9時半ごろ消防団本部から電話が入り、明日は8時に集合との連絡。

事情があり行けないことを伝えた。申し訳ないと思う。

翌日も店が気になり朝行って見た。

何とか水没はなかったが、隣の店舗は水浸しで休業だった。昨夜の水除き作業が効いたのか?

 9月1日は朝8時からの消防団の活動に加わった。

団員のみなさん、2日目の泥などの除去作業でお疲れの様子である。

しかしまだまだ泥がすごい。

 

    

腰のあたりまで水没した民家前の泥の撤去作業の様子です。

久慈の水害状況は、ニュースでの情報しかわからないが、さらに酷いようだ。

この日は5時ごろまで作業し、何とかひと段落。

床下浸水は90世帯ぐらい、床上は30世帯ぐらいと聞いている。

被災した方々の心痛と疲労は察するに余りあり、本当にお見舞い申し上げます。

これに加え、元村は断水も2日現在まだ続いているようで、本当に大変です。