こんにちは、ジュエリー好き主婦ななみです![]()
前回の続きで、2回目の眼科受診での視野検査とOCT検査、緑内障発覚までの経緯の備忘録です。
↓前回の記事
1回目の眼科受診から1ヵ月。
2回目の眼科受診では2つの検査をしました。
視野検査
(予約表にはアイモと記載されていました)
緑内障診断に必須の視野検査です。
まず、眼科によくあるあの機械をのぞき込み、右手にボタンを持ちます。
正面の白い点を見つつ、周辺に光が見えたときにボタンを押す、という検査です。
はじめてやったのですが、
思ったよりも光が薄かったりはっきり見えたりするので、残像か光ったのかわかりにくかったです![]()
検査前にコツを調べたのですが、
①落ち着く
②光が見えた「気がした」レベルでも押す
③適宜まばたきをすると残像が消える
上記を意識して検査に臨みました。
それでも集中力を使い、結構疲れました。
うまくできたかはわかりません![]()
途中でスタッフさんたちが業務連絡を始めてしまい、左目のときの検査があまり集中できませんでした![]()
集中力との勝負という感じです…
両目が終わったら終了。
結果は診察のときに伝えられます。
次は散瞳(OCT)検査です。
散瞳(OCT)検査
OCT検査とは、赤外線を使って目の奥(網膜や視神経)の断面図を撮影・解析する検査。
眼底検査では見えない網膜の断面を測定できるため、緑内障や加齢黄斑変性などの早期発見に不可欠だそうです。
また、瞳を大きくする目薬をつけてから3~4時間見づらくなるため、運転での来院不可でした。
流れとしては、まず散瞳のために瞳を大きくする目薬をつけました。
目薬を付けたあと、2分くらい目頭を押さえて待ちます。
瞳が開くまで30分ほどかかるとのこと。
時間が近くなったらスタッフさんが瞳の大きさをはかりに来ます。
充分に瞳が開いていたら暗室へ。
眼科によくあるあの機械をのぞき込む形で眼の写真を撮影して終了でした![]()
先生の診察へ
要約すると、強度近視・緑内障という診断でした。
強度近視について
私は強度近視で、目の前後の長さ(眼軸長)が普通の眼球よりも長くなっています。
近視が強いほど眼球もより長くなっており、緑内障・白内障・網膜剥離・眼底出血などのリスクが高まります。
眼軸長の正常は24㎜ですが、
強度近視の方は27㎜以上あり、網膜も薄くなっているので要注意とのことです。
ちなみに私は右27.73㎜、左目27.40㎜でした![]()
緑内障について
左目の鼻側上が視野欠損している(視野検査で光が見えていなかった)。
視神経の状態と合わせて、緑内障であろうとの診断でした![]()
眼圧を下げる点眼薬を試してみて3~4週間後に再受診してくださいとのこと。
点眼薬は黄色のやつで目の周りのくすみが出にくいタイプだそうです。
というわけで、1日1回、私はお風呂の前に点眼しています。
2週間ほどつけてますが、今のところ気になる副作用はありません。
点眼後に充血するくらいですかね![]()
(うさぎみたいになってます)
以上、視野検査・OCT→緑内障発覚までの備忘録でした![]()
本日も最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
















