今回の不安定は少し長いな。

一緒に居る時は安定してくれてると思うんだけど・・・。

正直分からない。


最近、少し眠れない日々が続いてる。

僕の方が安定してないのか。
それとも、ただ目を背けたくて逃げてるだけなのか。


『本気で人を好きになれば、どんな無理や我慢にだって耐えれるはず。』

僕の恋愛に対する考えの一つ。

僕が安定しなければ、姫はもっと安定できないね。

早く強くなりたい。

強く。ただ強く。

僕にならできる。

大丈夫。大丈夫だよ。

必ず強くなれるから。

今までだって、散々辛い思いしてきたじゃないか。
たくさん涙を流したじゃないか。

それでも涙はまだ枯れない。
枯れてしまえばいいなんて思った時期もあった。

でも、枯れてしまってから後悔するより、素直に涙を流した方が人間らしいよね。

姫の前ではもう泣かないと決めた。


早く強くなれ自分。

強くなれば、何も奪われはしない。

心も身体も。


僕が強くなって、ただドシッと構えてればいいんだ。

分かってる。分かってるよ。

無理してるよね。

でも、やめるわけにはいかない。


世界で一番可愛くて、寂しがり屋で、恐がりの姫を好きになった。

独りにできるわけがない。
僕も独りになりたくない。

姫が僕のなあなあの日々を変えてくれた。
人間性を変えてくれた。

『こういう日々が続いたね。』

って笑い話になる日が必ずくる。

大丈夫。大丈夫だよ。

僕はまだまだ強くなれる。


姫の情緒不安定が始まった。

今までに何回もあるけど、やっぱ中々慣れるものぢゃない。
逆に慣れてしまわない方がいいのかな。
もし慣れてしまったら、優しい言葉かけれなくなるかもしれない。
なんだかんだですごく大好きだから、たくさん心配してしまう。

やっぱり頭で分かってても、すぐに強くはなれないな。

僕はどうすればいいのかな。励まし続ければいいのかな。
その励ましは姫を苦しめてないかな。

怖い。

怖い。

自分が自分じゃなくなりそう。

頭が痛い。胸が痛い。

でも、姫はきっともっと辛い思いしてるよね。

変わってあげれなくてごめんね。
同じ痛み、分かってあげれなくてごめんね。

それでも貴女の傍で、貴女を見ていたいんだ。
守ってあげたいんだ。

ごめんね。

必ず強くなるから。

もう少し待ってね。
姫は、昔の話をよくだしてくるし聞いてくる。

僕は過去にあまり拘らない(拘りたくない?)人だから、聞かれない限り話したりはしないし、自分からも聞かないようにしてる。

で、月曜日に姫が、昔の僕を知りたいと言うので、洗いざらい全てお話しました。

昔の自分を一言で言うと、『超オレ様』。

常に上から目線で、プライドが高く、女なんてのは自分のオプション位にしか考えてなかった。
「オレと一緒に歩きたいなら、それ相応の女になれ。」
なんてのも平気で言えた。
自分の考えや言動には一つも間違いないとも思ってた。
それ位自分には自信があったし、周りにも正直チヤホヤされてました。
『自分はこうじゃなきゃいけない!!
っていう変な鎧を身に纏いながら生きてました。
別にそれは苦じゃなく、高すぎる美意識がそうさせてたので、とても心地よかった。

だから、人と真剣に向き合うという事も、いつの間にか忘れてた気がします。

今振り返ると、本当に最低な奴ですね。

現在は服装も全て変え、系統に縛られる事なく、色んな服を着てオシャレを楽しんでます。
(´∀`)

単純だけど、服装を変えただけで、すごく穏やかになった気がする。
変なプライドの仮面がなくなり、肩の力も抜けました。

そういう時に今の姫に出会い、姫の全てを受け入れる覚悟を決めて、姫と付き合いだしました。

このタイミングで会えたから、うまく歯車が回り始めたのかなとも思います。

『昔の自分へ』
振り返る事はあるけど、もう貴方みたいな男にはなりません。さようなら。
今となっては笑い話になる思い出だよ。

『新しい自分へ』
辛いことがたくさんあると思うけど、姫の事を信じて、いい方向に成長できるといいね。
改めてこれからもよろしく。
(`∀´)