昨日はDVDを見てました。

姫が風邪をひいてダウンしてしまったので、二人で引きこもり。


『17歳のカルテ』
という映画を見たいとの事だったので、姫と一緒に見てました。

内容は簡単にまとめると、『境界性人格障害の主人公の闘病』と言った感じでしょうか。

『死にたいんじゃない。消そうとしただけ。』

すごく深い言葉ですね。

映画を見て、色々と考えさせてもらいました。


映画を見たあと姫に、「いい映画を見せてくれてありがとう。」とお礼を言いました。


僕は、まだまだ分からない事もたくさんあるし、まだまだ無知な人間ですが、少しずつお互いに成長できればいいなって改めて心に誓った1日でした。

僕が大好きなアーティストに、『Vlidge(ヴリッジ)』という二人組の歌手が居ます。

いつも僕が助けられてるアーティストです。

彼らの歌で、『地上の花』という歌があります。

自分がめげそうな時や、落ち込んだ時に聞くと、すごく癒される歌です。

歌詞がすごくいいので載せますね。


★地上の花★

遠い星を見つめて
口笛吹けば憂いのメロディー

誰もこんな風に独りぼっちで
心で泣いたりするものだから

砕け散ったあの夢に
顔を伏せてるその手があるなら
君を覗く光にかざそうよ
Don't cry cry cry

声にならないほどの悲しみも
やがて笑顔に変わる時が来れば
この世界で 誰のためじゃなく
君のための愛の花が育つだろう

どんなに踏まれても倒れはしない
太陽に向かって咲く花のように


小さな手のひらを強く握って
僕らは生まれた

街をゆくどんな人でさえも
子供だったと思ってごらんよ

君の名前を呼びながら
両手を差し出すやさしい笑顔に
迷いも無く駆け寄った日々を
Don't cry cry cry

愛はいつも君の中にいる
内側から君を抱きしめてる
瞳閉じて 腕を拡げれば
微笑む姿がきっと見えるだろう

小さな手のひらには最初から
その花の種を握ってたはずさ

哀しみだけを選ばないで
涙にばかり守られないで
光の方へ顔を上げて
どんな夜も朝も越えよう
Let us try try try again


声にならないほどの悲しみも
やがて笑顔に変わる時が来れば
この世界で 誰のためでもない
君のための愛の花育つだろう

どんなに踏まれても倒れやしない
太陽に向かって咲く花のように

僕はここにいるよ
君の隣で 空を見上げてる


Song by Vlidge

自分の子供(男の子だったら。)に付けたい名前です。

『どんなに困難で、高い壁が目の前を塞いでも、自分の力で必ず扉を開いて、その道を信じて進んでいける人になってほしい。』

という意味が込められてます。


子供の名前の話、今まで恥ずかしくて誰にも言わなかったんですが、この前、姫にお話しました。


気に入ってくれるかなぁ。


女の子だったらどしよ。笑