昨日は、日清食品ホールディングスの株主懇親会へ出席するため横浜までちょこっとドライブ。

株主になってなかなか時間が取れず定時株主総会や懇親会へ出席ができませんでしたが、今回は何とか仕事をやりくりし、初参加!

会場は、パシフィコ横浜&横浜グランドインターコンチネンタルホテルと素晴らしいロケーション。

懇親会は、色々な日清食品グループの試食ができ、また安藤宏基代表取締役社長・CEOにも気軽に話ができ充実した半日となりました。

皆さまもご存じのとおり、日清食品は安藤百福氏が会社を興し、現在は安藤宏基社長が2代目(実際は長兄が一度短期間ではありますが社長になっていましたので3代目なのですが)として会社の舵取りをしています。

最近、大王製紙前会長が特別背任容疑で逮捕されたことにより、創業者一族の同族経営のイメージが大きくマイナスになってしまいました。

しかし創業者が中枢にいる同族経営の形態には、以下のような利点があるとも言われます。

後継者を育成しやすい。

トップの世代交代がスムーズにできる。

長期的な方針や計画がぐらつきにくく、株式が買収されてよそに経営権が奪われるリスクが低い。etc

このような利点を生かして、創業者・安藤百福氏が掲げた4つの創業者精神を今後も引継いでいってください。

「食足世平(食が足りてこそ世の中が平和になる。)」

「食創為世(世の中のために食を創造する)」

「美健賢食(美しく健康な身体は賢い食生活から)」

「食為聖職(食品に携わることは人の命にかかわる聖域であり天職である)」



微力ながら長期ホールドしていきたいと思います。


日清食品の強さの秘密がわかる本です。

カップヌードルをぶっつぶせ!―創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀 (中公文庫)/安藤 宏基

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