吉野家ホールディングスは12日、「吉野家」で販売する牛丼(並盛り)の肉の量を従来の85gから90gに増やすことを明らかにした。

コメは10g減らして250gにする。

現在の肉やコメの量は戦後間もないころに決まっており、60年以上、仕様を変更していなかった。

消費者の嗜好の変化などに対応、より美味しく感じられる配分にして集客増を狙う。

(本日の日本経済新聞より)


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         吉野家のCMはアニキ部長をクリック



最近の吉野家は『すき家』や『松屋』の低価格攻勢のまえに、やられっぱなし あせる


今回の変更は、1食あたりの原価率は上昇するようですが、品質向上を優先することにより、中長期的に固定客を確保する戦略だそうです。


ライバルのゼンショー(すき家)は2011年3月期の決算では好決算を発表するもようです。


連結営業利益は前期に比べ4割増の175億円強と過去最高を更新。


テレビCM効果で(祖父母と親子が3世代で来店するCM)、客層が広がり来客数が大幅に増えたことが要因のようです。


果たして、今度の吉野家のアニキ部長の効果は?





 ゼンショー(すき家)

                                                                                                                               
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