薄型テレビを実際に消費者が購入している価格(平均販売単価)が上昇している。
省エネ家電の購入を促すエコポイントの付与額が大幅に減る12月が目前に迫り、人気の低価格機種が品薄となっているためだ。
店頭の混雑を避けるため、多少の価格差に目をつぶる消費者も増えている。
ただ、消費者の低価格志向は根強く、品薄に伴う価格の上昇は一時的な傾向にとどまりそうだ。
(本日の日本経済新聞より)

私の家もようやく15年間寝室で使用していたテレビを買い換えることにしました。

もちろん家電エコポイントが12月1日以降、半減してしまうということが後押ししたことは言うまでもありませんが。

11月3日に購入したのですが、在庫がないとのことで(当初は12月中旬の入荷予定とのことでした。)しばらく待つこと20日間。

本日、某家電量販店から用意できたとの連絡をもらい、いざ店へ!

そしてそこには信じられない光景が...。

普段、そのお店にはお目にかかれない人・人・人の波。

(このお店、ライバル店に比べお客様の数が少ないため、ゆったり買い物が出来るので私のお気に入りのお店なのですが。)

また液晶テレビの値段も私が買ったときに比べ高くなっているような?

家に帰えってからチョット気になったので、価格.comで私が買った液晶テレビの最安値を調べてみたらナント

     2万円近く高くなっている!(22型液晶TVが)

どうも在庫が不足しているようで、価格が急上昇アップしている。


25日に給与が出てから今週末にも買おうと思っている人は、よく考えてから購入したほうが良いかもしれませんよ?

もしかしたら家電エコポイントより、在庫がダブつく12月下旬以降に購入したほうがお得かもしれません!?