(本日のNIKKEIプラス1より)
数学が大人の間で人気だそうです。
大人のための数学塾が好調で、受講申し込み者が途切れないため講師を新しく雇うところもでてきているようです。
また数学関連の新刊書籍の発行点数は1年前より約2割増とのこと。
それではなぜ今になって、数学を再び学ぶのかというと、
「販促予測を立てる、製品にかかる費用を最も少なくする。ビジネスの様々な場面で数学が必要となる。」
「仕事柄、数学や物理の公式がさっと頭に浮かぶように」
「実際に仕事で数学を使わなくても、モノを考える手順、論理的な考え方を磨けるのも数学の隠れた魅力だ。」 との意見。
また、ちょっと前に流行った脳トレなどでは、物足りなくなった人が少し歯ごたえのあることを学びたくなったという意見も。
帝京大学の小島寛之教授は
「景気が低迷しモノが売れない時代だからこそ、論理的に考え、説得することが会議や取引先との交渉などで大事になってきたのです。」
こうした能力が数学などを学ぶことで自然に鍛えられると説明。
先日、ソニー銀行で住宅ローンを借りている人から問い合わせ。
「今、15年固定金利(2.9%)で借りているのだけど、再びゼロ金利政策となったから金利タイプを変更したら、どれくらいの手数料がかかるの?」
ソニー銀行のHPを確認すると、確かに固定金利適用期間中に金利タイプを変更した場合、変更手数料を支払えば変更可能とのこと。
その金利タイプ変更手数料はどのように計算されるかというと、
∑[Cn/(1+Rn/100/12)^n]
.........。
おれ、学生の頃は確か理系だったよな...。
もう一度、数学勉強しなおします。(><;)
PCに頼り過ぎないようにしなくてはいけませんね。
ちなみに、金利タイプの変更手数料ですが後日計算したところ、ビックリするような金額がはじきだされました。
他銀行に借り換えしたほうが安く上がります。
