家電量販店最大手のヤマダ電機は小型店の出店を始める。
宮崎県に1号店を出し、売り場が標準店の半分以下の店を来春までに10店開業する。
都市部や地方中核都市に大型店を大量出店して売り上げを伸ばしてきたが、主要な商圏での大型店立地がほぼ一巡。
地方の人口の少ない地域を中心に、来年以降は年50店前後のペースで小型店を展開する。
全国で大型の家電量販店が飽和しつつある中、小型店で市場を開拓する。
(本日の日本経済新聞より)
人口減少・超高齢化に突き進んでいる日本。
いままでのような大型店による大量仕入れ・薄利多売のビジネスモデルでは今後...?
薄型テレビが登場してから、街の電気屋さんが元気になってきたと聞きます。
家電量販店より少々値段が高くても、高齢者家庭に選ばれている街の電気屋さん。
親切丁寧にテレビの操作を教えてくれたり、ちょっとした電球などの交換もしてくれる。
なんといっても、街の電気屋さんは常にコミュニケーションがとれ、高齢者のお客様に信頼感されている。
「何十種類もある液晶テレビの中からひとつ選ぶなんて至難の業。
シンプルに 20型・26型・32型・37型・42型...とサイズだけ選べればOKです。」
と、ようやく地デジテレビを買うと宣言した両親の意見。
もちろん私の両親、家電量販店ではなく街の電気屋さんからテレビのカタログ早速もらってきていました。![]()