マカオのカジノに中国マネーが急流入している。

4月の域内カジノ総収入は前年同月比70%増の約143億パタカ(約1625億円)と過去最高を記録、5月の収入もさらに増加したとされている。

カジノ客の8割が中国人と言われており、低迷する中国株式市場などから流出した個人マネーの行き場となっているようだ。

(本日の日本経済新聞より)


中国では資産形成の方法として、ギャンブルも株式投資も差ほど変わりないということでしょうか?



話がちょっとかわりますが、マカオに負けず劣らないラスベガスがあるアメリカでは、個人所得税申告書にギャンブルの儲け及び損失(Gambling Winnings & Gambling Loss)を計上する箇所があります。


日本とは違ってアメリカではギャンブルで損した分はギャンブルで儲けた金額まで控除できるシステムとなっています。

(日本では競馬等で儲けたお金は一時所得となります。もちろん損したお金については控除はできません。)


国によってギャンブルについて考え方が違うもんですね。




一方、長期投資家には注目のニュースがありました。グッド!


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今後ももっと多くのETFが対象になってくれれば良いと思います。