本日の日経新聞の記事より

東京都心部で、部屋の広さが30~50平方メートルの「コンパクトマンション」が売れている。

購入層は30代後半~40代前半の「アラフォー」単身女性。貯金などに比較的余裕のあるこの層が、割安感が出てきた物件を購入しているそうだ。


現在、地価下落・住宅ローンの低金利・住宅ローン減税の拡充と購入したい人には好条件がそろってきてます。

この週末にも購入しようかな?と思っている人には、もう一度住宅取得控除を受けるための要件を確認してみて下さい。


居住用家屋の新築又は新築住宅の取得の場合

 ①居住日以後その年の12月31日まで引き続き居住の用に供している。

 ②床面積が50㎡以上であること。  

 ③床面積の2分の1以上が専ら自己の居住用に供されるものであること。

 ④住宅借入金等を有していること。


ということは、この記事で書かれている「コンパクトマンション」は適用要件をクリアしていない物件が多数あるのかもしれませんね。

ちなみにこの床面積とは、

 ①登記簿に表示されている床面積で判断する。

 ②マンションの場合は、階段や通路など共同で使用している部分については床面積に含めず、登記簿上の専有部分の床面積で判断する。

とのことです。

しかし、リスクを恐れず自分の意志で自分の城を購入するということは、本当にすごいことです。


ところで同日の新聞の記事に、明治安田生命が新社会人を対象に理想の上司ランキングを発表していました。


1位 天海 祐希

2位 真矢 みき

3位 江角 マキコ


と上位3人はすべてアラフォーの方達。


やはり、今後の日本経済の浮上にはアラフォーの力が欠かせないのでは...?!