JBⅡ河口湖開幕戦が7月12日(土)

JB河口湖A第二戦が7月13日(日)

という 2連戦なので前日プラは7月11日に行いました。


プリプラ後のオフリミット期間の4日間を終えてJBⅡ河口湖の前日プラクティスの詳細です↓


JBⅡseriesは同じボートに2人でペアを組んで乗って、2人で釣りして、2人の釣果(2人合わせてリミット3匹)で競い合うペアトーナメントです。


ノンボーターの選手がJBプロ登録選手の場合、ハンデとしてマイナス100gのペナルティが課せられた状態になります。


僕が今回ペアに選んだのは同じJB河口湖A seriesに出場しているライバルであり釣り仲間でもある

「大槻祥平プロ」と出場する事にしました。


大槻祥平プロは生粋のライブシューターなので今回僕の船には【デュアルライブスコープシステム】

通称【DLS】を導入しました。


前日プラの前日の夜に2人でホームセンターで必要な物資を揃えて製作費3000円ほどで完成しました。






かなり乱雑ですが夏の自由工作クオリティとしてはまぁまぁの出来だと思います(笑)


コレでエレキ側、エンジン側、前後ろ両方でライブスコープシューティングが出来るボートの完成です。


前日プラですが、まずは見つけていた湧水の多いエリアの沖バスがちゃんと居るのかの確認から開始しました。


ファーストポイントから確認すると、やはり居る。


試しにプリプラで反応の良かったマイクロの釣りを試すと速攻で1400gくらいの魚が1匹釣れました。

(胃の中見てウエイト測ってすぐに逃しちゃって写真ないです、ごめんなさい🙏)


コレはいけるねって大槻プロと話しながら前日プラクティス恒例の「めんどいけど全域くまなくエレキで魚探がけ」ってのを行いました。


河口湖全域をエレキ踏みながらくまなく魚探がけするのって本当にめんどくさくなってくるし、めちゃくちゃ疲れるのですが、チェックしてないエリアがウイニングスポットになるのは凄くイヤなので毎回やるようにしています。


そんな感じで全域を見て、結局メインエリアに選んだのはワカサギもバスも湧水も多い「奥河口湖エリア」でした。


とは言えプリプラから合計で20匹近く釣ったのですがその魚達は全て、デカくても1700gくらいまでだったので 2キロクラスを釣るには違う場所で違う釣り方だなって思っていました。


一応魚探がけの時に明らかにデカバスが多いエリアを 2箇所見つけたのでリミットメイク出来たらやりに行こうと思っていました。


スタートからデカバスエリアに向かう選択肢がなかったのは、時合いが朝イチではないというのと、釣るのが難しすぎて1匹釣れるのかどうかも怪しいって理由がありました。


奥河口湖エリア

【奥河口湖エリア↑】



前日プラが終わった時点での作戦は以下の通り↓


・朝から奥河口湖方面に向かい、他の選手の流れ方を見つつ人が少ないエリアに入る


・ルアーはマイクロ系をメインに釣り込む。


・1kg〜1.5kgのバスは3匹揃うと思うので、揃ったら2kg級のデカバスを狙いに行く。


こんな感じでした。


実際にJB河口湖A、JBⅡ河口湖両大会とも僕自身はゼロ申告で終了したので、大会当日にどういう流れでそうなってしまったのか、めちゃ釣れるはずのマイクロ系の釣りはどうなったのか?バックアップパターンはあったのか?などは次の記事で書きたいと思います。


こんなめちゃくちゃ長い文章をここまで読んでくれた方がいたなら、ありがとうございます。嬉しいです。