2025年、10月4日、10月5日に行われたJBⅡ河口湖、JB河口湖Aの2連戦。
コレの前日プラの様子を書きます。
【全体的な湖の状況】
水温約23度、濁りは場所によるが鵜の島から橋内エリアにかけて濁りが強くなっていくような印象。
鵜の島から奥河口湖方面はかなり水が生きてる感じでした。
この時はまだ水温も安定せず、気温も上がったり下がったりで魚の動きが日替わりすぎる感じでした。
沖のバスとウィードのバスは特にその影響を受けていて、例えばウィードパンチやウィードの穴撃ちなどで一日中打ってもノーバイトかと思えば次の日になればめちゃ釣れるとか、沖も簡単かと思えば、次の日には魚が減ってたりとか、そんな感じのタイミングでした。
唯一、溶岩帯に付いているバスだけはそんなに日替わりって感じはしなかったです。
多分溶岩周りは水が安定するからかな?
【前日プラクティスの動向】
まず、プリプラの時点から日変わりすぎる状態だったしオフリミット期間の4日間だけでも状況変化がとてつもない可能性を感じたのでこの日の前日プラは出来る限り全てのタイプの釣りを少しづつ触っていくようなプランで周りました。
シャローのウィード、ウィードアウトサイド、沖、溶岩帯の4パターンをちょこちょこやる感じ。
そんな感じで見て回って、1番好感触を得た釣りは沖とウィードパンチでした。
色んな釣りで3連続ヒット!
ウィードパンチは巻かれてキャッチできず💦
この魚はストラクチャーから抜いた個体↓
沖のアラバマフィッシュ↓
溶岩周りのフラットで釣れたバス↓
これで大会当日どんなふうになってもなんとか釣れるかなってくらいまで釣り方はバッチリに仕上がりました。
この時釣ったルアーの中にマジックキューブのリアクションダウンショットがあったのですが、一つ気づいた点としては、溶岩の上にルアーがあるor溶岩が切れてすぐのフラットの上にある、コレだけで大分食いが違うっぽかったです。
明らかにフラットにルアーがある状態の方が良い。
多分、みんな溶岩に投げるからこそ溶岩の上にあるルアーは偽物判定されやすいんでしょう。
そんな感じで前プラは色々と手を出す感じで終わりました。
【大会当日の作戦】
プリプラ〜前日プラで見た感じで立てた作戦は以下の通り↓
①朝イチに絶対デカいバスが付いてるストラクチャー(沈船)を釣りに行く、時間はかけずに数投で決めたい。
②次に朝パワーを活用したいので沖を釣りに行く、エリアは橋内からランガンしていく。
③沖で釣れなかったりした場合はすぐにウィードパンチとウィードアウトサイドのクランキングに切り替える。
④万が一、1400gクラスが3匹揃った場合は沖やウィードでの入れ替えは運任せになっちゃうから溶岩帯の釣りに移行する。
こんな感じで作戦を組んで本番に挑む事になりました。
ちなみに前日プラの時点で溶岩周りを攻める時に1番可能性を感じた釣りはフットボールジグ14gにマジックキューブを付けてボトムジャークする釣りとマジックキューブのリアクションダウンショットでした。
ちょっと投げて反応がかなり良かったです。
また大会当日の立ち回りや釣り方は後日書きます。


