帆立さん日記♪-100414_2251~02.jpg
生後6ヶ月で門脈シャントの手術をしました病院

一緒に避妊手術もしています。



その後、病理組織学的検査の結果パピ汗



採取された肝臓では、やや不整となっており、大型から中型の三つ組み構造はほとんど認められません。

小型の小葉構造が主体となっており、小葉間静脈の内径は顕著に減少し、未分化な方錘形の細胞や幼弱血管群が認められます。肝細胞はびまん性に軽度に萎縮しています。



卵巣では複数の幼弱な卵胞が形成されています。

子宮でも内膜腺構造はほとんど形成されていません。



今回、肉眼的に門脈シャントが確認されていますので、門脈シャントを伴う肝臓の血管構造の異常と考えられます。しかし、今回検索した組織においても、血管の発達が悪く、不整であることから、シャントによる変化のみならず、中程度からやや顕著な真の小葉間静脈の低形成(微少血管異形成)が合併していると考えられます。

卵巣、子宮では、いずれも非常に未発達で、発育障害が起こっていると考えられます。



今は完治して、今年3月の血液検査に異常はありませんinjection*

帆立は肝臓に流れる血管がとても細く、他の犬よりも血管が無かったように覚えています。

これからも、再発の可能性も考慮してご飯を進めていきます汗



人間も一緒ですが、人もわんこも骨銜え犬食べた物で体が作られています。

体が機能しないと、食べた物を消化しきれずに栄養がとれません。

どうか、わんこに栄養バランスを考えた食事をお勧めします心