歴女ブーム(肉食系の)で益々追いやられそうな草食男子とやらと一緒にされるのは嫌なので歴史の補強に勤しんでいるオヤジです(笑)

書店でついつい余計に手をだしてしまう本が懐を圧迫(涙)


今月号の歴史読本も「魏志倭人伝全文を読む」をついつい(泣)


でもオマケが・・・


同志社大学名誉教授森浩一氏の論考「これから邪馬台国を学ぶ人へ」を拝読して。


論考巻末に、一月末にNHKで放送された《邪馬台国を掘る》を観て「二十年ほど前のレベル」ときってすててました(驚!)

なるほど学者はペンを持った格闘家…!


「(放送の)問題点はいずれ指摘する」と・・・


非常に楽しみ。。。


邪馬台国畿内説vs九州説にまたまた油がそそがれるか…(笑)


因みに森氏は「北部九州勢力の東遷説」。


私は「畿内じゃね?」論者です。

まだまだ補強が足りませんが(笑)
ツイッターにて田原氏が朝生に対する意見を募集している。。


既存のマスメディアには胸焼け状態なのは自明の理でして、消去法的選択肢にならざるをえない中での老兵の孤軍奮闘には若干の敬意を示すが、所詮戦後レジーム(笑)からの脱却をまぬがれぬ老兵の姿には世情の未練がありあり。

と、わびしさをおぼえる。。

因循姑息でひきおこされた朝野の乖離はいかんともしがたい。

今日は朝から友人と激論。

ネット同様バイアス、イデオロギー内包者が対峙する会話は不毛か。。(笑)


防衛論者vs恒久平和主義者の摩擦が友人との議論の飛び火の元となった。


佐藤正久参議院議員を擁護すると友人が激しく反発。

自民党防衛審議委員?だかの副会長の立場かな確か…


一年生議員、朝生初出演、北海道から帰着の多忙極まる中での出演と立場の中では、まーまーだったのではないかと思う。


しかし友人は為政者としての資質に疑義をていする。

一生懸命に「お国」のために仕事をしているレベルで好評価をしてはならないらしい。


互いにイデオロギーを強力に内包した立場で「防衛」を語ることは、かなり厄介だ。。


しかし前回の朝生のホリエモンの言説に共鳴する方が意外に多いのにはビックリ。。

「2012年の激動」の序章にしては、物足りなさは否めないがホリエモンでは(笑)