上海万博が開催されました。


ゆめがいっぱい詰まった万博は世界中を元気にしてくれるでしょう!


新しい世界に、今日は焼酎で乾杯したいと思います。

実は、近日60歳以上の方とお話をしていて感じたことがある。

市内の観光地への道の悪さを指摘されていた。

そこはかなりの山奥であり、もし道をつけるにしても莫大な予算がかかることが想定される。

そこで得られるものはなんなのか考えた。

観光客が増えるだろう。だが、街全体が観光地となることは考えられない。

やはり喜ぶのは一部の方だけなのだろう。

結局、コンクリートにお金をかけて欲しいのだろう。

日本人は、見えないサービスに対価を支払うことをとても嫌がる国民性がある。

チップを支払わないことが顕著にあらわれているといえるが、いくら観光に力を入れても結局は裕福にはならないのでないかと思う。

サービスにお金をつかわないから。

見えるものにお金を使って欲しいと願う国民性だからこそ、子ども手当はいやがるのだろう。

保育園や乳児園などの施設をたくさん作って欲しいという要望がある。

それはただしい。

だが、結局は、親は子供を預けて働けと言っている。そんな社会だ。

子供を育てる人に少しゆとりを与えることができる子供手当ては実はとても重要ではないのか。

人口の減少は国力の低下をもたらすだろう。現状維持以上を保っておかないと日本は本当に浮上できない国になる可能性があるとおもう。


どんなに貧しくても、どんなに裕福でも願うことがある。

わが子への願いだ。

貧しい人は願う、

この子には、勉強をさせてあげて自分のすきな仕事について欲しい。
そして幸せになって欲しい

裕福な人は願う

この子は、ちゃんと私のあとをついで・・・立派に社会に貢献して欲しい

両者の気持ちは同じだ。

共有できる気持ちがある人間社会はきっと幸せになる可能性を秘めている。

だって、100%幸せをねがっているはずだからね。