夜更かし不可の体になったようだ。
ついていけない。

おやじになったということか。。
参院選挙が告知され始まりました。

子ども手当の満額支給がなくなりました。それはそれでいいのですが、最近の子供の育児支援についてふと思いましたので書かせていただきます。

よく、「保育所が足りない!」という報道がされています。保育所の充実がさぞかし育児支援であるかのような報道が多いように思いますが、本当にそうなのかと疑問に思っていました。

妻と話をしていても保育所が必要な人にとっては大切な育児支援だと。。ふむふむそりゃそうだ。

でもどこかに胸につっかえるものがあります。。

子供の育児支援っていったいなんなんだと思いました。

どういう環境、社会を子供に提供できれば健やかに子どもが育つのか

この議論がないことに気が付きました。

いったい子育てを安心してできる社会とはどういう社会なのだろうかと。。

保育所が整って待機児童がいなくなれば本当に子供はすくすくと育つのだろうか。。答えはノーではないでしょうか。

小学校、中学校と閉鎖されたり統合されたりしています。少子化が進んだ結果です。子供は減っているはずなのに保育所は足りない。これっておかしいですよね。
では、なぜ少子化が進むのか。結婚が遅くなったから、なぜ結婚が遅くなるのか。。非正規雇用が増えたから。。

そう紐解いていくとみえてくるものがあります。

やはり貧困層が増えていると思います。

親が子供を保育園に預けて仕事に出かけたいと思うのでしょうか。。本当にそう願うのでしょうか。。
本当は、そばにいてあげたいんだけど働かないと食べていけないから。。将来の教育費が不安だから。。
早く育児を終わらせて復帰しないと職を失ってしまうから。。
そういう本音があるんじゃないでしょうか。。

本来であれば、せめて子どもが幼稚園になるまでは、小学生になるまではそばにいて一緒な時間をすごしたいと願う親もたくさんいると思います。
そういう選択もできる社会が本当の子育てがしやすい社会ではないでしょうか。

保育所を作ることも大切ですが、旦那さん(奥様でも可)のお給料で家族が養える社会を取り戻すことも大切ではないでしょうか。そして全員が平等に教育を受けることができる社会が子供にとって幸せな社会ではないでしょうか。

もちろん教育といってもいろいろあります。
スポーツも教育です、好きなことを伸ばせる社会、そしてそういう環境を与えてくれた社会のために働くことができる気持ちを育てることが大切なのではないでしょうか。

今、私は35歳ですが、今平和に暮らせるのも先人たちが日本という国を守ってくれたからです。
その先人たちのために福祉の充実ということもよくわかります。

ひとりひとりが少しまわりに優しい気持ちを伝えることができる社会を子供のために実現して欲しいです。
すごいアーティストがいる。

小学校を中心に活動をしているアーティスト「クレア&香」

この前、コンサートへ行った。

私も涙が出そうになった曲があった。

歌がうまい(ずば抜けてうまいという意味)わけではない。

若いアーティストではない。。

しかし確実に、心の中に入ってくる歌声と、歌詞だった。

私が涙した曲は、残念ながらまだ、CD化されていなかった。

でも、言葉では表せない魅力を持ったアーティストだ。

http://www.mirai-777.com/ こちらにアーティスト情報があります。